治療する目標の患部は細菌性炎症により傷ついた鼻腔の不快な部分、鼻閉、鼻漏、疼痛を感じる部分、沁みる部分、膿疹、手術の跡の炎症部分等です。
図解1 鼻炎、 図2、ガーゼ治療の図 、 図3、内視鏡による観察 図4 治療法図
頭痛、後鼻漏、蓄膿の生じ易い患部の鼻腔内の位置9。顔面模式図10.綿棒の使用法11。
図1、鼻腔模型図
鼻炎
図2、鼻解剖図
ガーゼが挿入されたイメージ図
図3内視鏡による観察
上をクリックして下さい。
内視鏡から見た鼻腔の映像
内視鏡による写真
1)中鼻甲介のポリープ
2)副鼻腔解剖図
3)鼻腔解剖図
4)アデノイド1
5)アデノイド2


鼻粘膜上皮断面図
鼻粘膜上皮(表皮に相当する)下図のとおりです。この鼻粘膜上皮が下図の皮膚断面図の真皮の上に載ったものが鼻粘膜の断面図になります。
この鼻粘膜上皮が細菌感染からのバリアの役目と鼻汁をのどに送る働きをします。
この粘膜が傷つくと繊毛の働きは落ちて、鼻汁が多量に出る様になります。鼻漏と云います。
粘膜は細菌感染により、鼻炎になり易くなります。
更に炎症が進むと毛細血管を傷つけ出血し易くなり、鼻漏、粘膜過敏などの症状が起きます。

皮膚断面図


| Media file 34: A
surgical microdebrider entering the middle meatus. The septum is on the far
left. The middle turbinate is in the left center. The surgical microdebrider is
on the inferior center. Inferior turbinate is seen on the bottom right. There is
some blood overlying the ethmoid cavity where polyps were present in the center
of the picture. Media file 34:手術用マイクロブリーダが中鼻道にはいっている。鼻中隔が左端にある。中鼻甲介は左中央にある。手術用マイクロブリーダは下鼻道の中に見える。下鼻甲介は右底に見える。画像中央に篩骨空洞から発生した血で汚れたポリープが見える。 |
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頭痛、後鼻漏、蓄膿の生じ易い患部の鼻腔内の位置9
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顔面模式図10
| M |
Using a Sosei original 'steel Probe/Swab Bar' |
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綿棒の使用法
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Using a Sosei original 'steel Probe/Swab Bar' |
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[Fig.1] |
[Fig.2] |
[Fig.
4] |
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Prepare a thin cotton piece. |
Tightly twist around the bar. |
Insert the medicated bar gently. |
Blood spots show the location of nasal inflammation. |