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(代表 : 中央大学名誉教授 長田 光展) |
![]() 意味と構造 ――会に参加される方々に 39.悲嘆作業の「霊」的側面 第1集(1〜20) 第2集(21〜39) 『悲しみが癒えるとき 伴侶との死別から立ち直るために』 (長田光展 著/新水社刊) ![]() 最終更新 2012年1月18日
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![]() 人生には予期せぬさまざまな悲しみや苦しみがあります。なかでも、長年生活をともにした伴侶(夫や妻)の死は、私たちにしばしば克服しがたく深い苦悩を引き起こします。ボランティア団体「日本グリーフ・ケア・センター」は、そんな死別の悲しみのなかにあって苦しまれている方々を、かつて同じ体験をした者たちが集い、援助する会(「支える会」)です。伴侶の死を体験したもの同士が互いの体験を語るなかで、死別の悲しみと苦悩の意味について考え、癒しと立ち直り、人間的な成長を模索します。 毎年、4月から7月までと、10月から1月までの各4ヶ月間、原則第1、第3土曜日を使って、月2回ずつ全8回のセッション(通称「支える会」)を開催して、癒しのためのグループ・ミーティング(グループ・カウンセリング)を行っています。スタッフはすべて当事者(同体験者)で、その後十分な訓練と経験をつんだ者たちです。なお、「支える会」終了後には、継続ケアとして「童話セラピー」(「支える会パート2」)、「土曜の会」、「ビデオによるオペラ鑑賞会」など、幾つかの継続的なケアも準備されています。 2012年度前期の会は、4月7日より、原則第1、第3土曜日を使って、月2回ずつ、4ヶ月間、計8回のプログラムで行います。どうぞご参加ください。
会 場/杉並区立浜田山会館
また、同時期に、名古屋・東海地区および伊豆地区においても開催しています。関心のある方は、伊豆地区については、電話・FAX 055−737−6873(宮川)、ブログ http://blog.canpan.info/griefcare/まで、名古屋・東海地区については、電話・FAX 059−245−5170(長尾)、https://sites.google.com/site/griefcarenagoyatoukai/までご連絡ください。(井の頭線浜田山駅下車、徒歩5分) 費 用/全8回で8千円 (資料代、通信費、会場費などに充当します) 連絡先/長田(おさだ) 電話・FAX 東京03−5932−6080 メール osm1_680_072@jcom.home.ne.jp なお、長田光展による「悲しみと癒し」をめぐる連続エッセイを掲載しています。左記の〔連続エッセイ〕第1集ほかの項目をクリックしていただけますと、一編ずつお読みいただくことができます。 *本会はボランティア団体であって、宗教とは関係ありません。
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