日本グリーフケアセンター


(代表 : 中央大学名誉教授 長田 光展)


ばら

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本会の歩み

グループ・ミーティングの
  意味と構造

  ――会に参加される方々に


悲嘆に関するQ&A 目次一覧

◆「夫を亡くした辛さから、たまらず友人たちに電話を繰り返して、友人を次々と失う羽目になりました。何故でしょう。人に訴えてはいけないのでしょうか?」

◆「夫の亡くなったことを、出来れば誰にも告げたくありません。友人にも、親戚のものにも知らせる気が起こりません。おかしいでしょうか?」

◆「夫を亡くしてから、悲しみの感情が消えることはありません。でも、時折、新しい愛さえあれば、悲しみは消え去るのではないかと思うことがあります。この思いは非常識なことなのでしょうか。罪深いことでしょうか?」

 新しいエッセイ
「幸せ」の在りかはどこに?

〔連続エッセイ〕

  第1集
  第2集

〔長編エッセイ〕

悲しみが癒えるとき
伴侶との死別から立ち直るために』

  (長田光展 著/新水社刊)





ばら



最終更新 2016年7月12日


伴侶の死の悲嘆にある人々を 「支える会」のお知らせ

 人生には予期せぬさまざまな悲しみや苦しみがあります。なかでも、長年生活をともにした伴侶(夫や妻)の死は、私たちにしばしば克服しがたく深い苦悩を引き起こします。ボランティア団体「日本グリーフ・ケア・センター」は、そんな死別の悲しみのなかにあって苦しまれている方々を、かつて同じ体験をした者たちが集い、援助する会(「支える会」)です。伴侶の死を体験したもの同士が互いの体験を語るなかで、死別の悲しみと苦悩の意味について考え、癒しと立ち直り、人間的な成長を模索します。
 毎年、4月から7月までと、10月から1月までの各4ヶ月間、原則第1、第3土曜日を使って、月2回ずつ全8回のセッション(通称「支える会」)を開催して、癒しのためのグループ・ミーティング(グループ・カウンセリング)を行っています。スタッフはすべて当事者(同体験者)で、その後十分な訓練と経験をつんだ者たちです。なお、「支える会」終了後には、継続ケアとして「童話セラピー」(「支える会パート2」)、「土曜の会」、「ビデオによるオペラ鑑賞会」、談話会「もやもやサロン」など、幾つかの継続的なケアも準備されています。
 2016年度後期の会は、10月1日(土)より原則第1、第3土曜日を使って、月2回、4ヶ月間、計8回のプログラムで行います。時間は13時から15時までです。どうぞご参加ください。   
会 場杉並区立浜田山会館
      (井の頭線浜田山駅下車、徒歩5分)

費 用全8回で8千円
      (資料代、通信費、会場費などに充当します)

連絡先長田(おさだ)
       電話・FAX 東京03−5932−6080
         (メールは左アイコンをクリックしてお送りください)
 また、同時期に、名古屋・東海地区においても開催しています。関心のある方は、名古屋・東海地区については、電話・FAX 0568−91−2537、携帯090−4267−3493(林)までご連絡ください。

 なお、長田光展による「悲しみと癒し」をめぐる連続エッセイを掲載しています。左記の〔連続エッセイ〕第1集ほかの項目をクリックしていただけますと、一編ずつお読みいただくことができます。

 *本会はボランティア団体であって、宗教とは関係ありません。


日本グリーフ・ケア・センター
(代表 中央大学名誉教授 長田光展)

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