白石整形外科
17号国道際、浦和区役所斜め前
浦和駅、北浦和駅、中浦和駅より徒歩10分余
さいたま市浦和区仲町3−13−9
電話 048−822−2312
診 療 内 容
医 師 プ ロ フ ィ ー ル
診 療 時 間
案 内 地 図(駐 車 場 5台)
整 形 外 科 の 話 題
趣 味 の 頁 そ の 他
リ ン ク
美 智 子 の 部 屋(平成25年11月15日)
更 新 履 歴
地の果て南米南端ウシュアイアへ
これからやりたいこと
2015年は楽しい幸せな年でした 浦和医師会 4班  白石 悟

いつの間にか、年末随想の季節になった。今年こそ、僕の最後の年末随想になるかなと思って、書き始める。もしかすると、去年も同じことを書いたかもしれない。近頃の問題のひとつは、何でもすぐに忘れてしまうこと。家族に、“ほんとに覚えていないの?”といわれるが:―――。悩み事をすぐに忘れてしまうから、悩まなくて長生きするかもしれない。厚生労働省の統計では、80歳だと残り9年。正に“棺桶に片足入っている”という表現通りだ。英語では、”I have one foot in a grave(墓穴).” 洋の東西を問わず、同じようなことを考えるものだ。2−3年前から、同窓会には、できる限り、出席するようにしている。来年はあの世から出席できないかもしれないから。今年の正月はインドで迎えた。インドは広すぎて、一週間旅したくらいでは、インドに行ったなんていえない。とてつもなく大きくて、実にさまざまな人がさまざまな暮らしをしていることが垣間見られた。夏は、7月から8月にかけて、銀座の画廊を2週間お借りして、妻と“二人展”をやった。エイゾーの最新3Lディスプレイ5台を含めて、人物を主に100以上の写真を展示した。猛暑の中大勢の方々がご来展下さり、友のありがたさがよくわかった。本当にありがとうございました。妻が“次は、二年後、暑くない時期にしましょう。”と。積極的な人なので、僕が消えたら、遺作展にしてくれるだろう。 年末年始は、予てから念願のパタゴニア(正に地の果て)へ行こうと計画している。片道二日半の行程は老人にはきついかも? でも、行く価値あり。趣味に関して:スキーは年に20日弱。山はこれからも続ける。今年は谷川岳に3回。北アルプスの穂高岳には過去50年間に20回行った。今年も登る予定だったが、土砂降りの雨で、上高地のバス停で3時間も雨宿りをするほどだった。徳沢であきらめた。英語のスピーチクラブは50年を越え、日本で最古参のメンバーになった。英語を多少でもつかえると、海外では便利だ。写真は何でも楽しく写している。という具合で、今年はとても充実した幸せな一年だった。もう一つ良いニュース。有名な月刊写真誌“フォトコン”新年号のトップに美智子と僕のカメラを提げた写真が掲載された。全体で8ページにわたって、僕達のフォトライフが紹介され、いい冥土の土産になった。更に、最高のニュース。アメリカからスタートして、全世界に広がったパブリックスピーキングToastmasters Clubの日本で最長記録(50 )メンバーとして、11月28日に栄誉殿堂(現役メンバーは日本で二名のみ)に表彰された。年も良い年でありますよう:―――。