追記(平成23年7月)

※「敷引特約」に関しては、最高裁で重要な判決が出ています。
賃貸借契約条項に敷引特約がある場合は、敷金返還請求をする際に留意して行う必要があります。 判決の内容に関しては コチラ をご参照ください。



注意1
既に係争中(裁判を行っている等)事案のご相談には応じることはできません。その場合は、弁護士もしくは司法書士にお尋ねください。
注意2
当敷金返還請求の内容証明は、あくまで借主が個人で住居の場合を想定したものです。もし、個人でも事務所や店舗として借りた場合や、会社として借りた場合は、消費者保護を中心とする当内容証明の文面は使用できません。


原状回復のための修繕費を一方的に請求されたり  ハウスクリーニング費用だからといって当然に請求 されたり  不当な理由をつけて敷金を返さなかったり  逆に敷金以上の修繕費を請求されたりして  全国で敷金トラブルが発生しているのです。
敷金とはアパートやマンションの賃貸借に際して  家主へ「預けるお金」です。  預けているわけですから  契約終了(明け渡し)の際  借主(入居者)に債務不履行や故意・過失によって  付けたキズなどが無ければ  敷金のほぼ全額が借主に返還されて当然のお金です。
敷金返還請求
行政書士萩本勝紀
この法律では、  「消費者に一方的に不当・不利益な契約」を強いる条項は“無効”としています。  これを「不当条項」(消費者契約法第10条)といいます。  つまり、賃貸借契約書の中に借主に一方的に負担させるような内容があれば それは無効を主張できると解釈できます。  たとえば  ・賃貸借契約終了時に、保証金40万円から30万円を差し引いて  返還するとの敷引特約  ・賃借人の責任の有無にかかわらず、また居住年月日の長短にも関係なく  解約時には当然に修繕費用を敷金から差し引く旨の特約  ・敷金を一切返還しない  等々   そして、敷金トラブルが発生するのです…
原状回復ガイドラインでは、「原状回復義務」を  「賃借人(借主)の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち 賃借人(借主)の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の 使用を超えるような使用による損耗・毀損を復旧すること」  と定義し、その費用は賃借人(借主)負担としました。  いわゆる経年変化、通常の使用による損耗等の修繕費用は、  賃料に含まれるものとしました。   すなわち
ここで
月50件以上の相談を受けてきた  国家資格者である行政書士萩本勝紀が  敷金返還請求の実践的内容証明を公開します!  書面作成のプロ、行政書士が作り  全国で多くの敷金返還を成し遂げた実例文章を掲載!
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 (本編 28ページ 付録11ページ)
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■執筆者 萩本勝紀(はぎもとかつとし) プロフィール

敷金返還請求

当レポートは次のような特徴があります

@実際に敷金の返還を勝ち取った請求書面(内容証明)の中から、状況毎の文章を厳選しています。

A地域を限定せず、全国のさまざまな相談事例から練り上げた文面です。

B貸主もいろいろですから少額訴訟に及ぶケースが稀にあります。その場合でも、ご紹介している内容証明で負けたことはありません。

Cガイドライン、法令など詳しく知らなくても、状況に合わせて
組み合わせることでそのまま使えるよう工夫しています


D本レポートを購入していただいた方には、行政書士萩本勝紀の60日間(回数は無制限)の無料メール相談がついています。
当然に全く同じケースは無いですし、特別な状況もあるでしょう。
そのような方はメール相談を合わせてご利用ください。

内容証明の書き方や作り方の質問や、内容でご不明な点、
「このような場合は?」など遠慮なくご相談ください。

敷金トラブルを抱える方は全国に数多くいらっしゃいます。
敷金の金額にかかわらず、預けたお金は取り戻したい
そう考えるのは当然でしょう。
ご自身ですべて進めていける方はいいでしょう。
しかし、不安や戸惑いがある方は少なくありません。
お一人で進めたが、結局さほど戻らかったケースはよく聞く話です。
返金請求の主張が上手くできなかったり
内容証明などの文章内容が浅く、明確ではなかったため
業者に、軽く見られ、適当に済まされてしまったのかもしれません。
業者はこのような扱いには慣れたものです。
そのような方に
全国から数多くの敷金トラブルの相談を受け
数多くの賃貸借契約書をチェックし
さまざまな内容証明を作り
お金を取り戻した
プロの文章を使ってもらおう
そして一人でも多くの方に
お金を取り戻してもらおう
という思いで、当レポートを作りました。
なぜ、行政書士の大切なノウハウを公開することにしたのか?
という法律があります。
さらに、国土交通省のガイドライン以外にも 消費者を保護する
萩本勝紀
借主負担としている具体例
経年変化、通常の使用による損耗等の貸主負担としている具体例
原状回復は、賃借人(借主)が借りた当時の状態に戻すことではない
ことを明確化!  「通常の使用」の一般的定義は難しいため、  具体的な事例を挙げて、賃貸人(家主)及び賃借人(借主)の  各負担の考え方をそれぞれ明確にしています。
を整理してみましょう。
信頼できるInfotop決済を使っています。
消費者契約法
・飲みこぼし等を放置したカーペットのカビ・シミ  ・結露を放置したことにより拡大したカビ・シミ、  ・クーラーからの水漏れを放置したことによる壁の腐食、台所の油汚れ、  冷蔵庫下のサビ跡   ・引越作業・キャスター付きイス等によるフローリング等の傷   ・ペットによる柱等の傷   ・借主の不注意により雨が吹き込んできたような場合のフローリングの色落ち   ・風呂、トイレ等の水垢、カビ等   ・日常の不適切な手入れもしくは用法違反による設備の毀損   ・重量物を掛けるためにあけた壁等の釘穴、ビス穴で下地ボードの  張替えが必要なもの  ・天井に直接付けた照明器具の跡
国土交通省のガイドライン (原状回復をめぐるトラブルとガイドライン)
ところが

★なお、ご自身で内容証明郵を作って手続きを進めていくことにご不安がある方は  コチラ  をご確認ください。

賃貸借契約書(特約事項)に、原状回復に関する費用や ハウスクリーニング費用は「借主負担」と書いてありますよね
カギ交換は「借主負担」と記載してありますよ
賃貸借契約書
萩本勝紀
行政書士
申請取次行政書士
千葉県中小企業診断助言等専門員
IPO・内部統制実務士
著作権相談員
・家具の設置による床・カーペットのへこみ、設置跡   ・テレビ、冷蔵庫等の後部壁面の黒ずみ(電気ヤケ)   ・壁に貼ったポスター等によるクロスの変色、日照など自然現象による  クロス・畳の変色、フローリングの色落ち  ・借主所有のエアコン設置による壁のビス穴・跡   ・下地ボードの張替が不要である程度の画鋲・ピンの穴   ・耐用年限到来による設備・機器の故障や使用不能   ・構造的な欠陥により発生した畳の変色、フローリングの色落ち、  網入りガラスの亀裂   特に破損等していないものの、次の入居者を確保するために行う  ・畳の裏返し・表替え、網戸の交換、浴槽・風呂釜等の取替え、  破損・紛失していない場合の鍵の取替え   ・専門業者による全体のハウスクリーニング
特約事項はちゃんと説明しましたよね
賃貸借契約書

特定商取引法に基づく表記


岡山県岡山市生まれ
大阪の清風高等学校を経て、関西学院大学経済学部卒業。

会社員時代は、製造業、商社、流通・小売企業で、経理、総務法務、ITに従事。
EU統合に備える欧州販社統合プロジェクトメンバーに選抜され、ベルリンの壁崩壊直後の1990年から5年半、英国・オランダに駐在。欧州変革の時期を現地で体感した。

海外生活において、法律知識、リーガルマインドの必要性を痛感し、帰国後行政書士試験に一発合格。10年ほど管理職としてサラリーマンを続けたのち、消費者保護を専門とする行政書士として独立。
年間450件の問合せ実績を持ち、誠実に業務に取組む姿はお客様に信頼され、着実に実績を重ねている。

好きな言葉:『実るほど頭を垂れる稲穂かな』
現在の趣味:水泳、ギター、映画


原状回復の費用を負担する承諾書に署名・押印したでしょう
“敷金引き”と記載してありますよね
“保証金引き”なので、敷金とは違うものですから
タバコのヤニがひどい、これはクロス全部の交換ですね



明け渡し確認のとき、“修繕費用負の承認書に印を押しましたよね
契約期間は2年なので、契約前の退去では敷金は返せませんよ
naiyou.htmlへのリンク
行政書士萩本法務事務所
萩本勝紀セミナー
あなたは、大家さんや不動産会社から  次のようなことを言われていませんか?  もしどれかひとつでも当てはまるのなら  今すぐこのページをお読みください。
内容証明郵便を専門家に依頼すれば、それなりに費用はかかります。

「取り戻したい敷金自体が数万円」ということもあるでしょう。

であれば安価にすべき。

できるだけお金をかけずに専門家の文章を使う

それを実現したのが当レポートです。


本屋さんや図書館で内容証明の文例本を見たり、インターネットなどで検索すればいろいろな内容証明のサンプルを見ることができます。

これらの文例に誤まりはありません。

しかし

こと敷金返還請求の文面については

どれもシンプルすぎる

というのが私の印象です。

専門家によっては、内容証明にはあれこれ書かず、「国のガイドラインで生活でついた傷や汚れの修繕費用は家主負担となっているので、敷金は全額返還せよ」と書けばいい、という人がいます。

確かに一般的な話では、「余計なこと」を書くばかりに不利になることがあるという点は正しいでしょう。

しかし、

・相手が反論できないくらいに

・重要なキーポイントを押さえた文章で

・的確に表現し

・敷金の返還を主張する

その後の交渉を優位にもっていくことが重要です。


そのような書面であれば、結果的に相手や(場合によって裁判所)とのやり取りも少なくて済みますので、効率的・効果的です。


当レポートは、これらを踏まえ今まで数々の敷金返還を成し遂げ練り上がった情報が詰まっています。


当レポートが、あなたのサポートになれば幸いです。
なお次のような方は文面で留意する点がありますので ご購入時に一度ご相談ください。  ・家賃の支払い遅延が度重なっている  ・家賃を滞納している  ・賃貸借契約書上で記載している居住者としての  善管注意義務や用法遵守義務を守っていない
萩本勝紀
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