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セスキスプレーを作ってみよう

【用意するもの】

セスキ炭酸ソーダ、スプレーボトル、水

【セスキ炭酸ソーダ水溶液の作り方】

空のスプレーボトルに、水500ml・セスキ炭酸ソーダ小さじ1杯を入れます。

セスキスプレー(セスキ水溶液)のできあがり!これまた笑っちゃうほど簡単でしょ。


防腐剤が入っていないのでどれぐらい保つのかわからないんだけど、

クエン酸スプレー同様、私はこのセスキスプレーも1ヶ月以内に使い切るようにしています

もしも使い切れなかった場合は、そのままアルカリ洗濯に、(又は石鹸洗濯の助剤として)一気に使えます。

無駄がないってステキ (´ ▽`)


※注意!セスキの濃度が濃すぎると家具などの塗料が落ちることがあるので気をつけて下さい。

セスキスプレーを精油で工夫

【天然の香りで癒し効果】

セスキスプレー(セスキ水溶液)はセスキ炭酸ソーダと水だけで出来上がります。

でも「それだけじゃなんだか物足りない」という場合には、精油(エッセンシャルオイル)を入れるのがおすすめです。

自分の好きな香りの精油を入れればお掃除が少し楽しくなります。

【精油の作用をプラス】

精油の効果は香りだけでなく、それぞれの精油が独自に持つ作用にも期待できます。

例えば、私の場合はセスキスプレーにはオレンジ(油落とし効果)や

ラベンダー(他の精油とブレンドするとシナジー効果)を使うことが多いです。

オレンジの香りは馴染みがあるし、ラベンダーは精油初心者さんにも扱いやすいのでおすすめです。

【精油を使うときの注意】

  • 精油は購入前(もしくは購入時)に禁忌を確認して下さい。
  • (例えば低血圧の人は避けた方がいいとか妊娠中は避けた方がいいとか、精油の種類によって使用条件が異なります。)
  • セスキスプレーに精油を入れるときは、とりあえず1敵、そして様子を見てもう1滴というように、
    少しずつ入れて下さい。使う精油によって量の加減も変わると思いますが、入れ過ぎは禁物です。
  • セスキスプレーに精油を入れた場合は、使う前にボトルをよく振って下さい。

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