本文へスキップ

Click Here for English

首都大学東京 人文科学研究科
社会行動学専攻 社会学分野


     Kazushi Tamano's Website
2016年6月11日更新版
 次回研究会の予定を追加しました

このサイトは首都大学東京人文科学研究科社会行動学専攻社会学分野教授の社会学者・玉野和志について紹介するものです。様々な市民活動や住民運動などに関わることで社会学や社会調査に興味をお持ちになっている方、高校生や大学生で首都大学東京の社会学分野や大学院社会学分野についてご関心のある方は、ちょっとのぞいてみてください。

メッシュデータによる都市の領域画定の試み

 玉野は2013年度から科学研究費の補助を受けて,都市の範囲を確定する基礎的な統計単位設定の試みを行ってきました.このたびその成果の一部をこのウェブサイトで公開いたします,興味のある方はこちらをご覧ください.

既出版物に関する補足

・『実践社会調査入門』に関する訂正および一般的な注意事項についてはこちらをご覧ください.
・『ブリッジブック社会学』に関する補足説明はこちらをご覧ください.

Who?

玉野 和志 (TAMANO KAZUSHI)1960年生まれ →プロフィール

 専攻は地域社会学・都市社会学。町内会・自治会や NPO・ボランティアといった、地域生活や市民活動の社会学的な調査・研究に従事しています。 →主な業績
 大学では、「社会学」「都市社会学」「学部ゼミ」 「大学院ゼミ」などを担当しています。→授業の紹介

 研究会活動としては,いくつかの研究会を組織しています. 基本的に希望者はどなたでも参加していただいて結構ですので,興味のある方は遠慮なくご連絡ください →研究会の案内
 学会での活動としては,地域社会学会庶務担当理事,日本社会学会庶務理事,日本都市社会学会理事,日本地方自治学会理事,コミュニティ政策学会理事などがあります。

社会調査の技術支援について

 私は、長年にわたる地域社会にかんする社会学的な調査の 経験から、「社会調査」という技法が実際に地域で活動する様々な人々にとっても有用な技術であると確信するようになりました。 しかも、そのような「社会調査」によってえられる社会学的なデータは、市民活動を進めるうえでは不可欠なものなのです。
 にもかかわらず、有識者といわれる人々も含めて、 実際にはたいへん安易に、多くの場合あやまったやり方で「社会調査」は用いられているのです。それは「社会調査」の専門家ではない人が、 なぜか安易に「社会調査」を行ってしまうことに主な原因がありますが、「社会調査」の専門家である「社会学者」が学術研究以外の場で 「社会調査」を必要とする人たちのために、積極的にその技量を発揮しようとしてこなかったことにも原因があります。
 もちろん、そのような試みには様々な困難がともなうことが、 その背景にはあると思いますが、私個人のできる範囲で、少しでもそのような試みができればと考えました。そこで、 様々な市民活動や住民活動に関っている団体や個人の方で、何らかの「社会調査」を行ったり、その結果を利用したいと 考えている人を対象に、個別の相談に応じてみたいと思います。関心のある方は、より詳しい説明をご覧ください。 →社会調査の技術支援

ConTAct us AT

〒163-0000
東京都八王子市1-1

首都大学東京人文科学研究科
社会行動学専攻社会学分野
玉野研究室
tamano@k.email.ne.jp(@は半角にしてください)