938 名前:痴漢男 ◆FYqCtG1B42 :04/11/15 20:08:58 ID:IxcWwJNx
電話をしてみたわけだが・・・

948 名前:痴漢男 ◆FYqCtG1B42 :04/11/15 20:13:07 ID:IxcWwJNx
勘違いに電話したんだけどね。
どこまで伝わってるのかは分からんけど、もし全部伝わってたとして、
「ストーカー対策とかまでやめたりしないよ」
っていう事実を伝えるためにも・・・と思ってさ。

でも考えもしなかった事実が発覚してショック

954 名前:痴漢男 ◆FYqCtG1B42 :04/11/15 20:16:38 ID:IxcWwJNx
事実ってのは関西に関してなんだけどね。
別に三流バラエティにおける「この後、衝撃の展開が!!」ってぐらいのモンだから、大したことじゃないんだけど。

じゃあ詳細を

大学帰りにジャスコに寄って服を買って(先日、ジャケットを一着買ったのだが、女性陣の共通見解として
「インナーには濃い色のTシャツがいい」ってコトだったので、んなもんないので買って来た)
帰ってきて、月曜だし、「もしかしたらバイトじゃなくて家にいるかなー」ぐらいの気持ちで電話した。
ちゃんとしつこくならないように、数分で終わるような会話を考えてね。

で、携帯に電話
ガチャ
「はーい」
「あ、勘違いさん?」
「はいはい」
「買い物ありがとね。割り込んじゃったみたいで。あのまま帰ってお礼言ってなかったからさ。」

もしかしたら関西からカギなくしたエピソードを聞かされてるかもと思い、ちょっと探りを入れる

「でも男の人の意見も聞けたって、みんな楽しそうでしたよ?」
「それならよかった。」

どうやら、関西は話してないらしい。そりゃ朝まで生テレビだもんな。理由はどうあれ。

「俺の方こそいろいろ選んでもらっちゃったし、楽しかったよ」
「そういえば、昨日はその話でバイトで盛り上がっちゃって―――」

ウザがられる危険を回避するために、用件だけ伝えて早いところ切るつもりだったのに
ヒマだったのか結構楽しかったのか、あっちから積極的にネタを振ってくる勘違い。
「じゃあ俺、用があるから・・・ゴメンね」
とでも言わないと切れない感じ。なぜダメだと分かったとたんにこんなに会話が弾むのか。

あと、執事ヤマオカには俺は結構好感触だったらしい。若干嬉しがるオレ。

「執事さんってコート買ってたでしょ?お金使いすぎて親に怒られちゃったんだって!」
「二着も買ってたよねぇ・・・俺も大丈夫なのか?って思ってたけどやっぱりかw」
「ロリもお金使いすぎて食費がたりないって言ってたよ!」
「あれ?巨乳さんって独り暮らしなの?」
「聞いてない?ウチのバイト、独り暮らしの娘結構多いよ。割いいし。」
「そうなんだ」

そーなんだ

「土曜は結構はしゃいでたからねー。みんな疲れてて大変だったよw」
「翌日にバイト入るなんてスゴいね。俺は前もって休みにしてもらっておいたよ。」
「私達は夕方からだったからね。でも関西はヤバかったよー。」

「関西もかなりはしゃいでたからね」

おまけに俺が朝まで連れまわしちまったからな・・・アイツ、当日にバイト入ってるのに
俺に付き合ってくれたのか・・・

「ねー、しかも午前も入ってたんだよ?」
「はっ?え?何時?」
「朝の片付けからだから、九時くらいじゃないかな?」

マジか
超ショック。でもそんなコト勘違いにはいえない。関係ないし。

「へー、大変だったね。」
「お皿割って店長に怒られちゃったしね。今月まだ一枚も割ってなかったのに「記録敗れたっ」
って悔しがってたよ」


結構長く雑談した後、勘違いとの電話は終了。
本当は防犯グッズの事も言いたかったのだが、楽しく話しておいて最後に変な話題出すのも
ウザいと思い、それについては言及しないで電話を切った。



で、かなりイロイロ考えて、残りの牛鍋食べて、カキコしたというわけです。


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