赤紫蘇ジュースと保存用赤紫蘇エキスの作り方

<砂糖入り赤紫蘇ジュースの場合>

<材料>
赤紫蘇3本(水洗い)、砂糖400g、クエン酸(25g)又は柑橘類果汁(40g)
<手順>
@水道水2Lと赤紫蘇葉を鍋に入れ加熱する。
A沸騰したら火を止める(香りが逃げないように)。
Bしばらく冷えるのを待つ。
C穴あきおたまで紫蘇の葉を集め、別のおたまでジュースを絞り出し、葉は取り出す。
D砂糖、次いでクエン酸を加え、軽く混ぜる。クエン酸を加えるときれいな赤色になる。
E上澄み(濾過)液を瓶詰めし、冷蔵庫に保管する(温度が高いと発酵して炭酸ガスが発生し危険)。

赤紫蘇ジュース 冷たい飲み物

@紫蘇ジュースをサイコロ状アイスに
A炭酸水、水でオンザロック風に

<砂糖なし赤紫蘇ジュースの場合>
<材料> 
    赤紫蘇400g 青紫蘇200g(いずれも水洗い)、クエン酸(35g)又は柑橘類果汁(40g)
<手順>
@水道水5Lと赤、青紫蘇を鍋に入れ加熱する。
A沸騰したら火を止める(香りが逃げないように)。
Bしばらく冷えるのを待つ。
C穴あきおたまで紫蘇の葉を集め、別のおたまでジュースを絞り出し、葉は取り出す。
Dクエン酸を加え、軽く混ぜる。クエン酸を加えるときれいな赤色になる。
E上澄み(濾過)液を瓶詰めする。

青紫蘇の香り高く
サッパリ味が特徴
です



感想:インターネット情報(http://www1.cncm.ne.jp/~fk-kyoko/tiebukuro.htm)を参考にしました。
 水などで希釈して飲むと飲みやすいと思います。サイコロ状に氷結させ、炭酸水や水を注げば冷たい飲み物になります。砂糖やクエン酸の量は自分好みで。クエン酸の代わりに柑橘類果汁(カボス、レモン、夏みかんなど)もお勧めです。
 健康志向には砂糖抜きで作ります。サラサラしていて酸っぱいですが、サッパリして気分リフレッシュに優れています。

補足 保存用赤紫蘇エキス
 赤紫蘇が多量に入手でき、長期保存したい場合などにお勧め。
<材料>
赤紫蘇葉(水洗済み、5L鍋、2杯)、クエン酸75g
<手順>
@ 5L鍋に赤紫蘇葉5Lと水道水を8割入れ、加熱。
A 部屋に香り始めれば、火を弱くし、木へらで紫蘇葉を混ぜる。紫蘇葉から赤色素が水に移り、葉が緑色になればステンレス網のボールで葉を掬い、木へらで押えて水切りし取り除く。葉がなくなるまでこれを繰り返す。
B Aの5L鍋に更に残りの紫蘇葉を入れ、同様に行い、赤色素と香りを濃いものとする。葉を同様にして取り除き火を消す。
C クエン酸75g加え赤紫蘇エキスを得る(写真)。、

所感 できるだけ涼しいところで保管する。外観や味に異常があれば廃棄すること。
水で2〜6倍希釈する。好みにより砂糖を加えれば「赤紫蘇ジュース」にできる。ミネラル(海水塩など)を微量添加すればスポーツドリンクにもできる。5倍希釈の砂糖なし5倍希釈液は、とても爽やかな赤色で見た目にもよく、ヘルシーで、飽きがこないお勧め「赤紫蘇ドリンク」。特に汗をかく井戸掘り時などには更に海水塩を微量添加した、「赤紫蘇スポーツドリンク」が重宝する。
なお、赤紫蘇葉抽出を更に繰り返せば、より濃いエキスにできます。

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