群馬ホスピスケア研究会

一人で悩まないで、

みんなで助け合おう!!

が私たちの願いです。

 いのち ささえあい……

 がんをはじめとするさまざまな病気を抱えている患者さんやご家族の方達は、その治療法、入院や在宅療養、介護などについて多くの心配や疑問を抱えています。その上、精神的、社会的不安に悩み苦しんでいます。また、身近で、大切な方を亡くされ、その悲しみを表出する場や時間が持てず、一人で苦しみ悩む方もいます。ホスピスケアの一環として、このような方達の苦しみや悩み、そして悲しみを少しでも和らげ、社会的に支えあうことを考えています。私達は、こうした皆さんのお話を聴きながら、共に考え、より良い方向を見つけて行きたいと思い、1988年より市民と医療者とが協力して活動を始めました。

緩和ケア病棟ボランティア
死別体験者の集い
「分かち合いの会」

   ホスピスケアとは?

 ホスピスとは「温かくもてなす」というラテン語に由来し、ホスピタル、ホテルなどと語源が同じです。

今日、わが国では緩和ケアといい、がんなどの患者さんに対し、《最期までその人らしく生きるための全人的ケア》を目指した医療が行なわれています。

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