四季の里地里山植物  

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   <牛久の帰化植物>    
四季の里地里山植物 掲載帰化種
<牛久の自生樹木>
 牛久の里山樹木ハンドブック』
 <牛久の巨樹>     

16年11月追加画像

四季の里地里山植物   追加ページヒメセンナリホオズキ        追加画像アキノノゲシ

16年10月追加画像

四季の里地里山植物   追加ページタケトアゼナ                   追加画像アキノノゲシヒメムカシヨモギヨモギ/里山の 晩秋の開花植物

16年9月追加画像

四季の里地里山植物   追加ページゼニアオイ                   追加画像オオニシキソウマコモワルナスビ/陽地の秋の開花植物里山の秋の開花植物水辺の秋の開花植物

 

近年、人里や里山の植物相が変貌しています。日本人の原風景に刻まれ、生活・文化を支えてきた春秋の七草をはじめとする在来の人里植物や里山植物が姿を消したり、絶滅の危機に直面しています。替わって様々な外来植物がふえてきました。

ここでは、関東平野北東部の筑波・稲敷台地(常陸台地)端の茨城県南部の牛久市周辺で今、どんな植物が自生しており、そのなかでどんな植物が絶滅の危機にあり、どんな植物がふえているのか、下の三つの生育環境に分け、草本種子植物の花の時期を中心に見ていきます。

 

 

 

陽地植物;市街地・道ばた・耕地など日当りがよくて人に撹乱される場所に生える植物

里山植物常緑林 ・落葉林・竹林とその周りの場所に生える植物
水辺植物河川 ・沼・湿地・水田など水があるか湿っている場所に生える植物

 

  
 
    
茨城県自然博物館 牛久自然観察の森 うしく里山の会 牛久市

Since April 3, 2001.Last updated November 17, 2016
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参考文献:牧野日本植物図鑑(北隆館1954)、原色日本植物図鑑草本編(保育社1957-1964)・  原色日本植物図鑑木本編(保育社(1971-1979)・原色日本帰化植物図鑑(保育社1976)・日本植物誌顕花篇(至文堂1978)・ 日本の野生植物草本(平凡社1981)・茨城県植物誌(茨城県植物誌刊行会1981)・新版日本原色雑草図鑑(全国農村教育協会1988)・日本の野生植物木本(平凡社1989)・日本イネ科植物図譜(保育社1989)・日本の野生植物シダ(平凡社1992)・植物の世界1-130(朝日新聞1994-1996)・原色牧野大図鑑合弁花離弁花編・離弁花単子葉植物編(北隆館1996・1997)・FlowerOasis1-50(小学館2000-2001)・日本帰化植物写真図鑑(全国農村教育協会2001)、神奈川県植物誌2001(神奈川県立生命の星・地球博物館2001) ・萬葉植物歌の鑑賞(渓声出版2001)・日本の帰化植物(平凡社2003)・千葉県植物誌(千葉県史料研究財団2003) ・ネイチャーガイド日本のスゲ(文一総合出版2005)・桑原義春日本イネ科植物図譜(全国農村教育協会2008)・日本帰化植物写真図鑑第2巻(全国農村教育協会2010) ・日本維管束植物目録(北隆館(2012)・図説植物検索ハンドブック(さきたま出版会2016)