Ini vitui ni feata, moi    (Aroman) イニ ヴィトゥイ ニ フェアタ モイ 日連創立40周年全国FD大会時、および同年1996年12月に来日した際に指導さ れた Dobrogea地方Aromanの踊り 音 楽 2/4拍子 前奏16小節 (踊りは歌から始める) 体 型 Wポジション(ホラ・ホールド)のライン 踊り方 小節 パートA(2ステップ前進とステップ・タッチ) 1 LODを向き、右足から2ステップ進む@@ 2 円心を向き、右足を右にステップ@左足を小さく前に、爪先をやや上げた ヒール・タッチ@ 3 左足を左にステップ@右足を小さく前に、爪先をやや上げたヒール・タッ チ@ 4-15 小節1-3を4回(計5回)繰り返し、LODへ進む。 16 小節1を行う。 パートB(横・後ろ・横・前とタッチ) 1 円心を向き、右足を右にステップ@左足を右足後ろにステップA右足を左 足傍にステップA 2 LODを向き、左足を右足前に交差してステップ@円心を向き、右足を左足傍 にタッチ@ 3-8 小節1-2を3回(計4回)繰り返し、LODへ進む。 パートC(ツー・ステップ前進) 1 LODを向き、右足を前にステップ@左足を右足にクローズA右足を前にステ ップAで前進する。 2 小節1を左足から同様に行い、前進する@AA 3-8 小節1-2を3回(計4回)繰り返す。 以上を繰り返すが、ツー・ステップで前進するところは、リーダーが蛇行するように そのライン全体をリードして進む。但し、ラインが離れて行くような進み方はしない。 講習会時の説明:村々で遠く離れた親戚や知り合いが集って踊りを踊ったりする時に は、難しい踊りをするようなことは無く、気楽に楽しく踊れる様な踊りであって(日本 の盆踊りもそうだと思いますが)それも踊りながら、親交を深めるために円のままでな く、ラインで踊っている人々が対面できるようにリーダーは進んで行くそうです。こ れは、Dado la dadoでも同様です。

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