W_F.HORSE RACE NEWS 05.10.2
NAKAYAMA
第39回
スプリンターズS(G1)
中山競馬場 芝1200(外)
Record 1.07.0 トロットスター[蛯名](13.9.30)

charihanitakuimiogi馬番馬名斤量・騎手厩舎
 1ゴールデンキャスト57 小牧太橋口
    2テイエムチュラサン53 田島翔小島貞
    3リキアイタイカン57 武幸松田正
 4デュランダル57 池添坂口正大
 5ケープオブグットホープ57 プレブルオートン
  6シーイズトウショウ55 安藤勝鶴留
    7シルキーラグーン55 田中勝池上
   8プレシャスカフェ57 蛯名小島太
   9カルストンライトオ57 大西大根田
    10キーンランドスワン57 四位
    11ゴールデンロドリゴ57 赤木飯田雄
   12アドマイヤマックス57 武豊橋田
13サイレントウィットネス57 コーツィクルーズ
   14マルカキセキ57 福永瀬戸口
   15タマモホットプレイ57 和田南井
   16ギャラントアロー57 横山典崎山


チャリの人〜馬券工学メカニズム講義〜
秋のGI戦線開幕戦、中山の1200を競う
スプリンターズSがやってきた。

さて今回実力最右翼とされたサイレントウィットネスだが、
前日追いでジョッキーを振り落とすという波乱。
これでは完成度に?が付くので▲に降格。

それに替わって本命とするのが
シーイズトウショウ。
雄馬にも引けを取らないその末脚に、
名手安藤の手腕が加われば本命に値する。

次は外国馬ながら安定して掲示板に顔を出す
ケープオブグッドホープ。

そしてこのところ調子を上げてきたマルカキセキに、
セントウルSを勝って勢いのあるゴールデンキャスト。

そして穴に挙げたギャラントアロー。
このところ先行策で善戦マンといった体のこの馬が、
横山の騎乗、それも大外枠でどのような勝負を
仕掛けてくるのか、非常に楽しみな一頭である。

馬連フォーメーション
5,6,13−1,6,13,14,16
12通り×各500=6000

三連複軸1頭流し
6−1,5,13,14,16
10通り×各400=4000

計10000


ハニ〜「見ろ、まるで馬券がゴミの様だ」〜
逃げ馬の中を優先しての予想。

シーイズトウショウは対戦成績の良さ、前走の良さで買い。
デュランダル 長い休養明けで差し足は不安。飛び頃かな?
カルストンライトオ 昨年度の覇者だがなんとも迫力に欠ける。
馬場さえ悪ければはまるかも。
サイレントウィットネス 「面倒くさいなぁ」と思ったらこの馬の複勝を買っておけばよい。
ゴールデンキャスト 一枠だし、何かあるかも。

三連単BOX 1,4,6,9,13
60点×各100=6000

三連単フォーメーション
6,13→6,13→1,4,9
6点×600=3600

複勝 13 400
計10000


たくみ〜匠の衝撃〜
ちょっと「サイレントウィットネス」が騙馬な点が気になりますが、
1400M以下では16連勝の実績を買って本命にしました。
普通に考えて軸は硬いでしょう(でも玉ナシ・・・)。
そして「デュランダル」はもともと力の有る馬!!
ただツメの不安で安田記念を回避したらしいが追い切りでは問題なし!!
ハイペースになれば勝機は見えるでしょう!!
問題はもう1頭の騙馬の「ケープオブグッドホープ」。
騙馬なので魂(玉欲しい)が無いのが気にくいませんが、
最後の末足に光るものが見えるので、ヒモとしてかけてみました。
ちなみに過去10回サイレントウイットネスと対戦して全敗らしい・・・。
あとはネタ要因の「アドマイヤマックス」。
この馬には去年に馬単でオイシイ思いをさせていただいた経験があるので、
“二匹目のどじょう”の思いで買いました。来たらラッキーってとこですね。

馬連
4-13,5-13 2000
三連複
4-5-13 3000
単勝 12 1500
複勝 4 1500

計10000


ogi -So much for ハズレ馬券-
さて、秋のG1シリーズが始まった。
馬券的にもこのレースを獲って幸先の良いスタートを切りたいところだ。

今回は展開面からレースを分析してみたいと思う。
日本屈指の逃げ馬、カルストンライトオ、逃げて好走のテイエムチュラサン、
内からはゴールデンキャスト、香港ナンバーワン、サイレントウィットネスと、
スピード身上の逃げ馬がズラリと揃った。
こういった場合は一般的に「逃げ馬が多い→ハイペース→追い込み有利」という公式を考えるが、
飛び抜けてテンに速い馬がいると、逆に競り合いを控えて単騎逃げに持ち込めてしまうもの。
この場合何が何でも行く逃げ馬はカルストンライトオ。
この馬のスピードは日本のジョッキーは誰しも分かっているから、
「競ったら潰れるぞ」と思って控えるのではないか、という予測が成り立つ。
ゴールデンキャストではスピード的に足りないし、テイエムチュラサンは力不足。
サイレントウィットネスはテンにはこだわらないと言っているし、
案外カルストンの逃げで展開は落ち着くんじゃないか、そう読んだ。
となるとどういう馬が展開的に有利か、という事になる。
単騎逃げといえど去年と同じ展開は考え辛いカルストンライトオ。
恐らく直線である程度好位に付けた馬が瞬発力に物言わせて抜け出す展開が理想だろう。
そう考えたとき筆頭に挙げられるのがサイレントウィットネス。
ハナにこだわらず、横綱相撲を取るのではないだろうか。
人気を背負っている分逃げては苦しいだろうから、優等生らしく好位抜け出しを図るだろう。
そうなった場合、カルストンライトオは苦しく、せいぜいヒモ評価しか出来ない。
サイレントは日本初戦となった安田記念で素晴らしい競馬をした。
ハイペースを先行して上がりもシッカリと伸びきっての3着。
守備範囲内とはいえ最適でないマイルでこの競馬。負け無し得意のスプリントなら確勝級だろう。

対抗はゴールデンキャスト。
前走の内容が良く、短距離の瞬発力という点でも上位。鞍上も心強い。

単穴はデュランダル。
ポン駆けの利く気の良いタイプで、休み明けでも見せ場は作るだろうが、
その休養が9ヶ月と長く反動が心配。ただ実績は本命級で、
裂蹄と長期ブランクを克服すれば単もあるだろう。

連下候補にはケープオブグッドホープ、プレシャスカフェ、タマモホットプレイ。
いずれも叩いての上積みを期待しての抜擢。ただケープオブグッドホープに関しては、
博打的な観点で香港勢が複勝圏内に2頭入るとは考えづらく、やや狙いは落とした。
力だけで言えば上位に食い込める実績なのだが……。

人気のアドマイヤマックスは、高松宮記念はハマった印象が拭えず、
人気を集めている事から思い切って消してしまった。

三連単 軸一着流し
13→1,4,5,8,15→1,4,5,8,15
20点×各500=10000
計10000


――出馬表、結果等は万全を期す為、主催者発表の物と照合して下さい――


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