四 季 の 手 賀 沼 
    

平成20年



15.手賀沼の8月の花
(平成20年8月16日)


 8月の手賀沼はあまり花がありません。花を求めて手賀沼公園から遊歩道を歩いて見ました。
 「むくげ」と「百日紅」の花が目立つくらいです。炎天下に濃い緑はその色を誇っていますが、花はひそかに咲いていました。
 コスモスが咲き始めていました。秋はすぐそこに来ているのかもしれません。


14.手賀沼のハス
(平成20年7月28日)


 手賀沼のハスの群生地が年々拡大しています。ハスの群生地は手賀大橋の東側、沼南側にありますが、あと何年かたつと手賀沼側までつながってしまうかもしれません。
 またハスの茎や葉が高く大きくなりすぎて、ハスの花が葉の下に隠れるようになりました。写真にあるように上に伸びている花はわずかです。
 前夜の豪雨のため傾いたハスの花もありました。
 今年からハスの花を眺めたあと、満天の湯で汗を流すのも楽しいのではないでしょうか。


13.7月の手賀沼(平成20年7月15日)

 7月の手賀沼は前半は梅雨、後半は本格的な夏になります。
 月の真ん中の7月15日に写真をとってきました。夏の花は春の花と比べると、真っ盛りの緑に遠慮しながら咲いているといった感じです。夾竹桃、むくげ、くちなし(終わりかけていました)、睡蓮などがありました。そのほか名前を知らない花も見かけました。
 留鳥のこぶ白鳥が元気です。田んぼには案山子が15人?全員1列で遊歩道を向いて立っていました。今のところは人に対する顔見せです。そのうち稲穂がなり始めたら、あちこちに散らばりすずめを脅すのでしょう。
 手賀沼の水質改善のため、今年もホタテアオイが囲いの中で栽培されています。今は隅のほうですが、8月末には囲い全面に広がります。


12.あやめまつりの花(平成20年6月20日)

 今年のあやめまつりは、6月1日から5日まで手賀沼水生植物園で開催されました。
 あやめと花しょうぶとあじさいは例年より遅く、下の写真をとった6月13日でもまだ8分咲きくらいでした。
 6月1日にはあやめまつりのイベントが行われました。その様子は、このホームページの「手賀沼便り」に掲載しております。



11.手賀沼のつつじと藤とれんげ(平成20年5月6日)

 手賀沼のゴールデンウィークはつつじと藤とれんげの花に彩られました。
 つつじは手賀沼公園や手賀沼遊歩道に数多く植えられています。特に手賀沼遊歩道の親水公園から滝下広場までの両側には歩道に沿って途切れることなく植えられています。
 大きな藤棚は水生植物園とアビスタにあります。水生植物園の藤棚は、手賀沼遊歩道が出来た時に作られたのでかなりの年数がたっていますが、アビスタの藤棚は平成14年にアビスタがオープンした時に作られたので、まだ6年しかたっていません。まだ若い藤です。
 つつじも藤もゴールデンウィークが見ごろです。
 親水公園のそばの田んぼには毎年れんげそうが植えられます。れんげの根瘤菌を利用してお米を有機栽培するためです。田植えを控えてれんげの花が美しく咲いていました。


10.手賀沼の八重桜と花水木(平成20年4月24日)

 手賀沼はソメイヨシノの桜の花が終わり、八重桜と花水木が咲きました。
 八重桜は手賀沼遊歩道が作られたとき、苗木が植えられました。
 ところが、台風や手賀沼の強風のため、枯れたり倒れたりした苗木が多く、また、手賀大橋を架け替えた時に、工事の都合で伐られた木もあり、その一部が残っている感じになっています。
 花水木は主に手賀沼公園の中にあります。


9.手賀沼の桜-その2(平成20年4月10日)

 4月8日の台風並みの春の嵐でソメイヨシノの手賀沼の桜も終りを告げました。
 3月25日に開花してから2週間足らずでしたが、桜の花は日々にその美しさを増し、私たちを楽しませてくれました。
 手賀沼公園や遊歩道は、特に桜の名所というわけではありません。桜の名所のように桜祭りのイベントやぼんぼりの飾りつけはありません。手賀沼ふれあいラインは桜並木にするために桜の木が植えられていますが、手賀沼公園や遊歩道は桜の木も系統だって植えられているわけではなく、広い範囲にわたってなんとなく植えられたという感じです。
 それだけに雑踏も喧騒もゴミもなく、静かに桜の花を楽しむことが出来ます。
 いろいろな写真をとってみました。
 「手賀沼の桜-その1」と一緒にご覧ください。


8.手賀沼の桜-その1(平成20年3月30日)

 3月30日現在、手賀沼の桜は平均すると5分咲きくらいです。「平均」というのは手賀沼の桜は手賀沼公園や手賀沼遊歩道と広い範囲にわたって植えられていて、花の進み具合が違うからです。
 手賀沼公園内の桜は開花時期も満開になるのも早く、風当たりの強い手賀沼遊歩道の桜はやや遅くなります。
 今は手賀沼公園では8分咲きくらい、親水公園あたりの桜は3分咲きくらいです。
 次の週末あたりが見ごろになるでしょう。その-2でまた報告の予定です。


7.早春の手賀沼を彩る花々(平成20年3月23日)

 春を呼ぶ美しい花々が早春の手賀沼に咲いています。散り始めた花、今が盛りの花、咲き始めた花などいろいろです。
 その花々の写真を、3月22日、23日の2日にわたって撮ってきました。
 ハクモクレン、シモクレン、ボケ、ユキヤナギ、ツバキ、スイセン、アンズなどは名前が分かりますが、名前を知らない花もあります。道端にひそやかに咲いている可憐な花も見付けました。
 春の花の王様のサクラはまだ開花していませんが、つぼみは今にも咲きそうに大きくなっていました。


6.手賀沼の梅その2(平成20年3月13日)

 前回の「手賀沼の梅」の記事を訂正します。手賀沼公園からあやめ園までの間にある梅の木は9本ではなく16本ありました。7本の木を見落としていました。
 見落とした理由は単なるミスです。もっとじっくり見ていれば見過ごさなかったのですが、つぼみが小さいものや堤防の外に咲いていたものを見落としました。ウォッチャーとしてお恥ずかしい次第です。
 1本だけしだれ梅がありました。可憐な花を咲かせていました。


5.手賀沼の梅(平成20年3月10日)

 手賀沼の梅を探しました。手賀沼には桜の木はいっぱいありますが、梅の木はごくわずかです。
 手賀沼公園からあやめ園まで遊歩道を歩いて30分ほどの間に9本の梅の木を見つけました。そのうち紅梅が3本、白梅が6本でした。
 木が少ないと、かえって一本一本が大切に思えます。それぞれがみごとな存在感を見せていました。そのうちの一本は前回載せましたので、これですべてになります。



4.春を待つ手賀沼(平成20年2月21日)

 今年の冬は寒い日が続いています。手賀沼は今、何もないときです。じっと春が来るのを待っています。でもその中に春の息吹を感じることもあります。
 その一こまを追ってみました。

 手賀沼の今の色は枯れ草色です。その中にも、お天気の日には動物たちが日向ぼっこを楽しんでいます。日向ぼっこをしている人の周りには、はとがえさをねだって群がります。

 冬の空には月がこうこうと輝いていました。そして白梅と水仙が春の息吹を感じさせてくれました。



3.光に映える雪の手賀沼(平成20年2月4日)

 「雪の手賀沼」の風景から一夜明けた「光に映える雪の手賀沼」をご覧ください。
  雲ひとつない冬の日を浴びて、昨日の雪に覆われた手賀沼はすばらしい景観を見せてくれました。
 朝食後は手賀沼公園へ散歩に行きました。雪がまぶしく輝いていました。
 昼食後は親水公園へ散歩しました。温かい太陽の陽を浴びて雪はどんどん解けていました。水の館のあたりは道の雪はなくなりかけていましたが、草や土の上の雪はまだたっぷり残っていました。


2.雪の手賀沼(平成20年2月3日)

 平成20年2月3日、久しぶりに手賀沼に雪が降りました。
 朝8時から9時にかけて、手賀沼公園、手賀沼遊歩道、水の館に出かけ、雪の手賀沼の写真をとりました。
 日曜日にもかかわらず、写真をとるために出てきた人と、犬の散歩のために歩いている人を数人見かけただけで、静かで白一色の手賀沼でした。
 いつもの色彩の豊かな景色が、水墨画の世界に変わっています。道と草むらとの区別もつかず、ただ足跡だけが点々とついていて、幻想的でした。



1.手賀沼の初日の出(平成20年1月4日)

 手賀沼の初日の出を見るのは、我孫子に住み始めた昭和49年以来初めてのことです。
 元旦の朝6時30分頃目覚めてテレビをつけたところ、富士山のダイヤモンド初日の出を待っている画面が出たため、急にその気になって出かけた次第です。

 快晴で風もなく冷え込みがきつい元旦の朝でした。自転車の座席はがりがりに凍り付いていました。手賀沼遊歩 道は霜が降りて真っ白でした。
 自転車で手賀大橋のたもとに駆けつけましたが、橋の上も橋の手前も初日の出を待つ人でいっぱいでした。これほどの人出は花火大会以来です。「我孫子市倫理法人会」「柏市中央倫理法人会」などののぼりが立ち、太鼓が打ち鳴らされていました。味噌汁や甘酒が無料で振舞われていました。
 かなり出遅れたため撮影ポイントを探すのに苦労しましたが、手賀大橋の上の 行列になんとかもぐりこみ、日の出を待ちました。
 7時5分前、雲ひとつない手賀沼の東の端に太陽が顔を出しました。感動の瞬間でした。
 甘酒をいっぱいいただき、生きているささやかな幸せを感じました。




平成19年

14.手賀沼から見た富士山(平成19年12月25日)

 平成19年12月23日、それまでの曇り空が午後からきれいに晴れたので、水の館と手賀大橋に夕方の富士山の写真をとりに行きました。翌24日は風が強く朝から晴れていたので、午前中に手賀大橋、水の館、アビスタに行き、夕方はアビスタで富士山の写真をとりました。
 冬の晴れた日は手賀沼から富士山がよく見えます。富士山の見える場所は何ヶ所かあります。
 今回はアビスタの屋上、水の館の展望室、手賀大橋の一番高い場所からとったものです。手賀沼の東の端の曙橋にも行ってみましたが、ちょうど雲がかかって富士山の姿は隠れていました。

 カメラと腕がよくないせいで、写真のできはいまいちです。
 午前中の写真は富士山が見えるようコントラストを強く補正しましたが、空の色に溶け込んでいる感じです。本物はもっと鮮やかに見えます。

午前中アビスタ屋上から 夕方アビスタ屋上から
午前中水の館展望室から 夕方水の館展望室から
午前中手賀大橋一番高いところから 夕方手賀大橋一番高いところから

 

13.初冬の手賀沼の紅葉(平成19年12月3日)

 平成19年12月2日、初冬のおだやかな日の光に誘われて手賀沼の紅葉を探しに歩いて見ました。
 手賀沼は桜の名所です。春には大勢の人が訪れます。秋は鳥の名所です。冬の渡り鳥の水鳥が越冬のため手賀沼にやってくるからです。
 一方紅葉は手賀沼にはないと思っていました。手賀沼には紅葉する木が少ないと思っていたからです。
 歩いてみて手賀沼の紅葉もきれいということを発見しました。たしかに紅葉の木が数多くあるわけではありませんが、いろいろな木がそれぞれ趣のある色付きを見せていました。
 


12.冬の渡り鳥来る(平成19年11月28日)

 平成19年11月、冬の渡り鳥の水鳥が越冬のため手賀沼にやってきました。カモ類やユリカモメなどです。また、留鳥のこぶ白鳥やカルガモの雛も大きくなり、元気に泳ぎ回っています。
 11月24日と25日、好天に恵まれたため水鳥たちの写真を撮ってきました。
 春になって渡り鳥たちが姿を消すまで、手賀沼は鳥で賑わいます。鳥の好きな方、ご家族で冬の陽だまりを楽しみたい方はぜひおいでください。
 どこで多くの鳥が見られるかは、このホームページの「2月のお勧めコース」を参考にしてください。


11.第13回手賀沼エコマラソン(平成19年10月29日)

 平成19年10月28日第13回手賀沼エコマラソンが開催されました。台風一過の 秋晴れ、全国から集まった8001人のマラソンランナーが手賀沼湖畔を走りました。

 手賀沼エコマラソンは、柏市と我孫子市と沼南町(現柏市)によるマラソン実行委員会が「手賀沼浄化」と「地域の活性化」を願って平成7年に始めたハーフマラソンの大会です。参加費の一部は手賀沼浄化の活動資金に当てられます。

  月間ランナーズの読者が選ぶ「2006全国ランニング大会100撰」で、2006年も総合6位を獲得、9年連続総合20位以内にランクされました。

  コースは柏市の「ふるさと公園」からスタートし、手賀沼中央にある手賀大橋をたすきがけに2度通って手賀沼湖畔を1周、ゴールのふるさと公園に戻ってきます。 平坦で走りやすく、美しい手賀沼を眺めながら走れます。

  手賀沼大橋の我孫子側のたもとはスタートから5キロの行きのランナーと15.5キロの帰りのランナーを応援することができました。

 行きの最後のランナーが通過し終える前に帰りのトップのランナーがやってきま した。ゲストランナーの中央学院大学の選手でした。中央学院大学は先週行われた箱根駅伝予選会で1位となり、来週の箱根駅伝の出場が決まっています。

 そのあとは8000人のランナーが長い帯となって駆け抜けていきました。皆さん楽しそうに走っていました。



10.静かな手賀沼の秋(平成19年10月4日)

 平成19年10月4日、久しぶりに太陽が顔を出したので手賀沼遊歩道を自転車で半周しました。秋が来たのを確かめるためでした。何か秋を彩るものがないか探してみました。

 雲の高い青空とさわやかな風が秋を感じさせ、心地よいサイクリングでした。トンボや蝶々が見の前をよぎります。自転車を止めてはデジカメのシャッターを切りました。

 そこで気がついたのは、手賀沼の秋は静かな秋だということでした。

 花はコスモスが植栽された畠にわずかばかり咲いているだけ、終わりかけた彼岸花がわびしげでした。木々はまだ緑でした。もともと手賀沼湖畔には紅葉する木はあまりありません。桜は紅葉する前に散ってしまいます。見事な黄金色だった稲はすっかり刈り取られて、切り株から緑の葉っぱが勢いよく伸びていました。

 夏の渡り鳥はいなくなり、冬の渡り鳥はまだ飛来していません。水辺に見られる鳥の数は少なく、水面は静かです。留鳥のこぶ白鳥やカルガモやさぎ類が目立っていました。岸辺に茂ったよしが穂をつけ、沼にたまったヘドロの浚渫がところどころで行われていました。

 この時期バードウォッチングや花を求めてくる観光客の数も減っています。手賀沼の秋は静けさを求めてウォーキングするには絶好のシーズンです。





9.手賀沼トライアスロン大会開催される(平成19年8月26日)

平成19年8月26日、第2回手賀沼トライアスロン大会が開催されました。  手賀沼トライアスロン大会は手賀沼の水質がきれいになったのと、手賀沼自然ふれあい緑道が整備されたのとを記念して昨年から開催されています。 
 手賀沼を泳ぐ「スイム」1.5キロ、ふれあい緑道を自転車で走る「バイク」40キロ、ふれあい緑道を走る「ラン」10キロのコースです。今年は350人以上の人が参加しました。
 午前8時に手賀大橋のたもと、みちの駅しょうなん前の桟橋からスタート、1.5キロを泳いだあと手賀大橋下で自転車に乗り換え、往復8キロのコースを4周し、手賀大橋下で反対方向に3.3キロのコースを3往復します。
 天気は晴れ、気温がぐんぐん上がって暑い一日となりました。どの選手も暑さとの戦いだったようです。優勝タイムは約2時間2分でした。総合5位に女子選手が入りました。



8.手賀沼花火大会開催される(平成19年8月18日)

 平成19年8月18日、手賀沼花火大会が開催されました。
 例年は8月の第1土曜日に開催されますが、今年は都合により2週間遅れとなりました。当日の天候は曇り、風もなく、前日までの猛暑が一服して素晴らしい花火見物が楽しめました。
 手賀沼花火大会は、我孫子会場、柏第1会場、柏第2会場(旧沼南会場)の3ヶ所から打ち上げられるのが特徴で、華麗な水中花火も目玉となっています。



7.ハスの花が咲いた(平成19年7月24日)


 平成19年7月24日、ハスの群生地にハスの写真をとりに行きました。
 梅雨の晴れ間、夏空のもと、ピンクの花がハスの葉の間から顔を覗かせていました。ハスの群生地は毎年拡大して広大なハス田になっています。ハスの葉が大きくなって、花は葉の下に隠れがちです。
 花は8月の初旬まで楽しめます。



6.案山子のパレード(平成19年7月)

 平成19年7月、手賀沼の遊歩道を歩いている時、梅雨空の下で案山子のパレードを見つけました。
 案山子は1枚の田んぼの中で、2列に並んですべて遊歩道を向いて並んでいました。14体ありました。ユニークな案山子ばかりで、きれいにドレスアップされています。バストの豊かな案山子もありました。
 きっとユーモアを解するセンスのある茶目っ気たっぷりな農家の方が仕掛けたのではないかと思います。
 場所は手賀沼遊歩道を親水公園から水生植物園に向かっていくと、歩いて約5分くらいのところです。



5.あやめ祭り(平成19年6月3日~6月17日)

 平成19年6月3日から17日まで恒例の「あやめ祭り」が開催されています。

 あやめや花菖蒲や紫陽花の咲いている場所は手賀沼公園から遊歩道を歩いて約35分の水生植物園です。途中には親水公園や水の館や鳥の博物館があります。手賀沼を眺めながら、遊歩道をのんびりウォーキングすることができます。

 6月10日にはお祭りのイベントが開催され大勢の人で賑 わいました。手賀沼公園の会場と水生植物園の会場の間はシャトル遊覧船が運航されました。

 残念だったのはお昼ごろに激しい雷雨がありイベントを途中で中止せざるを得なかったことです。

 イベントは終わりましたが、花のほうは今が盛り、その美しさを心行くまで楽しめます。




4.ゴールデンウイークの手賀沼(平成19年4月29日)

 4月29日の手賀沼畔の写真です。八重桜が終り、日ごとに緑が濃くなってきました。

  大型連休の前半のイベント、手賀沼周遊ウォークが 開催され、多くの参加者が集まっていました。
  手賀沼は1周すると約20キロ、半周で10キロです。
 全て遊歩道と歩道で、クルマとは隔離されています。 快適なウォーキングが楽しめます。
  
  






 
  


3.手賀沼の桜
(平成19年4月2日)


 平成19年4月2日、手賀沼の桜がほぼ満開になりました。都内に比べると4~5日遅いようです。 写真は3月31日に撮ったものです。日曜日とあって多くの人が訪れていました。


                                    
 








手賀沼の桜の見どころは手賀沼公園、手賀沼遊歩道、柏ふるさと公園、北柏ふるさと公園、ふれあい道路です。


2.手賀沼にも春の兆し(平成19年2月14日)

 
 手賀沼にも春の兆しが見られるようになりました。
 早咲きの梅の花が咲き始めました。水鳥の渡り鳥の数も少しずつ減っています。北のほうに帰り始めたのでしょう。

 手賀沼を最大の観光資源にする我孫子市が2月から4月一杯まで我孫子市観光キャンペーンを始めました。「あ(そぶ)び(まな)こ(うどう)がおもしろい!」がキャッチフレーズです。

 鳥の博物館では特別企画展として鶏民芸品展「秋篠宮文仁親王殿下コレクション」を展示しています。キャンペーン期間中は入場料が2割引です。
 白樺文学館では3月末まで「バーナード・リーチ展」を開催しています。3月24日にはけやきプラザで「バーナード・リーチの生涯と芸術」というタイトルで講演会があります。

 2月から土・日・祝日には手賀沼水上バスが手賀沼公園-親水広場-手賀沼フィッシングセンターの間で運航されています。

 暖かい冬に早くも大勢の人が手賀沼のほとりを訪れています。







1.冬の手賀沼の一日(平成19年1月1日)

 クリスマスイブの平成18年12月24日、暖かい冬の日に誘われて手賀沼の冬鳥を見に手賀沼を1周しました。ブログとホームページの取材をかねていました。手賀沼は周囲約20キロ、おんぼろ自転車で写真を撮りながら、約2時間で1周できました。

Dc122405_1  水のきれいになった手賀沼には、冬の間多くの水鳥がやってきます。カモ類が多いのですが、ユリカモメもやってきます。ユリカモメは可愛い顔をしていますが、性格は性悪で、ほかの鳥の餌を横取りしたり、ほかの鳥を追い払ったりします。かもを目当てに餌を投げても、ユリカモメのほうがすばしっこいのでなかなかかもが餌を食べられません。

 手賀沼は細長い沼です。我孫子側には昔からの遊歩道があります。木や草花が多く変化に富んでいますが、道は広くありません。一方沼南側には昨年道幅の広い遊歩道が完成しました。歩道と自転車道Dc122423が白線で仕切られており、お互い自転車や歩いている人を気にすることなく通行できます。

 日曜日とあって、ウォーキング、ジョギング、ラン ニング、サイクリングなどの人々で賑わっていました。沼南側ではローラースケートでツーリングを楽しんでいるグループも見かけました。我孫子側には大勢で双眼鏡と案内書を持ってバードウォッチングをしている人たちもいました。

Dc122443 周囲には手賀沼公園、柏ふるさと公園、沼南道の駅、フィッシングセンター、鳥の博物館、水の館、北千葉導水路ビジターセンターなどがあります。ぜひ一度お出かけください。