eCTD実装に向けて

 

更新日:2008/9/14

   
eCTDスタート
 厚生労働省医薬食品局審査管理課は、平成15年6月4日付厚生労働省医薬局審査管理課長通知「コモン・テクニカル・ドキュメントの電子化仕様について」(医薬審発第0604001号)平成16年5月27日付厚生労働省医薬食品局審査管理課長通知「コモン・テクニカル・ドキュメントの電子化仕様の取扱いについて」(薬食審査発第0527004号)(以下「課長通知」という。)及び平成16年 5月27日付厚生労働省医薬食品局審査管理課長「コモン・テクニカル・ドキュメントの電子化仕様について」の一部改正について(薬食審発第0527001号 )(以下「eCTD通知」という。)で、eCTD申請の受け付けを平成17年年4月1日から開始することを通知しました。
 また、独立行敦法人医薬品医療機器総合機構は、
平成17年6月29日付け「電子化コモン・テクニカル・ドキュメント(eCTD)の取扱いについて」(薬機発第0629005号)で、eCTDにより承認申請に添付すべき資料を提出する際の注意事項を通知しました。
 
CTD対応はできたがeCTD対応は?
CTDへの対応はできたがeCTDへの対応は???という会社が多いようです。
社内で、eCTD化を推進する部署が明確になっていないことが原因と思われます。
   
薬事部門とIT部門の連携?
 eCTDは、薬事部門とIT部門が連携し、対応する必要があると思われます。
実際、
「課長通知」の様式1 eCTDのカバーレターには、「申請について薬事担当者名および技術担当者名」を記載するよう書かれています。
 
ボタンひとつでeCTDが作れるシステム
 「ボタンひとつでeCTDが作れるシステム」といわれるシステムを何社かが開発を進めているようですが、そのシステムは、ドキュメント管理システム込みで数億〜数十億ともいわれています。
 導入経費で数億〜数十億とすると年間の保守料(ハード・ソフト)・関係する人間の人件費も高額になることが予想されます。
 
「ボタンひとつでeCTDが作れるシステム」は、数年に1回新薬の申請がある会社で導入するシステムでしょうか?
 私の感覚的なものですが、年間数製品の申請がある会社でないとコストパフォーマンスは悪すぎるように思います。
 
自社にあったシステム(Tool)とは?
 IT担当者として自社にあったシステムを選択(検討)する必要があると思います。
例えば
 1)年に数品目の申請
   → ボタンひとつでeCTDができるシステム導入
 2)1年に1品目程度の申請
   → ドキュメント管理システム(パブリッシング部分は人手で行う)
 3)数年に1品目程度の申請
   → Acrobat+ツール導入(Stand-alonePCにファイル格納?)
 4)10年に1品目程度の申請
   → 外注?
 
eCTDに関する情報の入手先
 ICH公式サイトや、FDA、EMAE、NIHS等のサイトから入手できます。→リンク集
   
検証ツール
  eCTD 検証ツール
 
eCTD作成に必要な知識
 eCTD作成には、XMLおよびPDFの知識が必要であると思います。
 そこで、XMLおよびPDFについて個人的な意見をまとめてみました。
 
XML
  エディタ
  複数言語をサポートするためにUTF-8が電子的コモン・テクニカル・ドキュメント(案)で推奨されているので、秀丸xyzzyTextPadK2EditorEmEditorxfy等のUTF-8をサポートしたエディタが必要である。
Windows2000/XPの「メモ帳」はUTF-8をサポートしているので特別なエディタを用意しなくても対応可能。
   
  パーサー
  作成したXMLインスタンスの文法上のチェックのためにXMLパーサーが必要で、IE5.0以上であればMSXMLが標準で実装されていますが、その他にもSP、XP等のパーサーがる。
   
PDF
  ファイルサイズ
   「eCTD通知」付録7に、「PDFファイルに効率的にアクセスできるようにするため、PDFファイルは100メガバイト以下にすべきであり、
Webに最適化すること。」とある。
 過去作成した複数のPDFファイルを確認する事は多くの労力が必要となります。 
   
  AdobeReader(AcrobatReader(Ver5まで))
  平成17629日付け「電子化コモン・テクニカル・ドキュメント(eCTD)の取扱いについて」(薬機発第0629005号)で、平成17年4月1日
現在、機構のeCTDに関連する部署で用いている動作環境として「AcrobatReader6.0(実際はAdobeReade6.0)」を使用しているとの記載
がある。
しかし、Adobe社は、「
Acrobat/Adobe Reader プラグインのバッファオーバーフローの脆弱性」の問題で、
 1)AdobeReader(AcrobatReader)
  
脆弱性の問題は、下記バージョンにアップグレードすることで対応できますが、Adobe社は、基本的には7.0.3(7.0.8)を推奨ています。
   5.1 : 6.0.4又は7.0.3(7.0.8)
   6.0 : 6.0.4又は7.0.3(7.0.8)
   7.0 : 7.0.3(7.0.8)
  そこで、機構のAdobeReaderも今後7.0.3(7.0.8)にアップグレードされるものと思います。
 2)Acrobat
  脆弱性の問題は、下記バージョンにアップグレードすることで回避できるようです。
   5.0 : 5.0.10
   6.0 : 6.0.4
   7.0 : 7.0.3(7.0.8)

製薬企業で多く使用されている、AcrobatReader5.1に関してはパッチのリリースは無いようで、社内的に
 Acrobat    : 5.0.10
 AdobeReader : 7.0.3(7.0.8)
と言ったバージョンの異なる環境になってしまう会社も出てくることになり、表示・印刷等でトラブルが発生する事もありますのでご注意くだ
さい。
   
  Ver
   「eCTD通知」付録7に、「当局がAcrobat Readerのバージョン4.0以上を使えば全てのPDFファイルを読むことができる、という必要がある。」とある為、保存形式は、Acrobat4.0(PDF1.3)形式で行う必要がある。
 
「課長通知」の様式1 eCTDのカバーレターには、「PDFのバージョン」を記載するよう書かれていますので、提出する全てのPDFのバージョンの確認・統一が必要になると思います。

 最近は、AdobeAcrobat以外にもPDFを作成するツールが存在しているが、PDF1.3を作成できないツールや、作成されたPDFに問題
が発生するツール(設定)
もあるので注意が必要です。
 ちなみに、PDF1.3は、AdobeAcrobat4.0、5.0、6.0及び7.0でも作成可能であるが、作成したPDFに問題が生じる事もあるで、導入するバージョンや設定の検討が必要である。
例)
 ・Ver5で作成したファイルをVer4で印刷した時、画面上は問題ないが印字がズレる事がある。
 ・Adobe6.0及び7.0で、PDF1.3型式を表示した場合画面上ズレることがある。

PDF IconVer version
 PDFフォーマットのバージョンをアイコン上に表示させる事ができます。
 PDFフォーマットのバージョン (,1.3, 1.4, 1.5, 1.6, ...等)、対応するAcrobatのバージョン (4, 5, 6, 7, ...等)の両方を表示します。
   
  OS
   Windows環境同士で文字化けが発生することがある。
シフトJISコードが採用されているWin95、一部のみUnicode化されているWin98/Me、全面的にUnicode化されているWin2000/XP、
それぞれ添付されているTrueTypeフォントの中には、フォント名称が同じででも文字コードと文字セットが異なっているものがあります。記号など外字部分を中心に文字化けが発生するので注意が必要。
   
  フォント
  1)使用可能フォント(Unicode対応)
  MSゴシック、MS明朝、中ゴシック、細明朝、Times, Times New Roman, Helvetica, Symbol

2)プロポーショナルフォント(「MS P 明朝」・「MS P ゴシック」)は使用しない。
  プロポーショナルフォントを使用すると字送りがバラバラになったり、文字化けを起こすことがあります。

3)「ボールド」は使用しない
  文字が複数回重なって表示される。
  テクニカルソリューションデータベース (サポート文書番号219768

4)埋め込み
  日本語が含まれているPDFは、外国語版のAcrobat(Acrobat Reader)で全く表示されない場合があります。
  表示されたとしても、エラー表示は必ず出ます。

 
フォントが全て埋め込みされていないPDFを出力した場合、以下のような問題点が発生するおそれがあります。
  ・文字が違う文字に変化(文字化け)
  ・文字が違う字形に変化(フォントの置き換え)
  ・文字の位置がずれる(文字の重なり)
  ・文字が欠落する(文字の消失)

<参考資料>
  
*和文プロポーショナルFontに対応してない
  
*PDF原稿作成ガイド
  
*PDFファイル作成の覚え書き
  
*外国語版PDF フォント埋め込み確認サービス
   
  プラグイン
   作り手側のプラグインは許されているので、リンク、移動先やしおり作成用のアドインソフトやツールの検討が必要だと思う。
   
  作成
   フォント埋め込み等を考えるとWriterの機能では不十分であると考えられ、Distillerの機能を良く勉強する必要がある。
 PDF作成に関して社内のルール化が必要で、策定したルールの啓蒙活動も必要になると思う。

 ・
PDF作成にはPDF Writerを使用しないでください。
  主な理由として以下のものが挙げられます。
   ・文字の損失や貼り付けた画像に影がついたりします。
   ・RGBカラーでPDFが作成される。
    元データがCMYKでも 、PDFに変換する際に 一旦RGBデータになるため、IllustratorやInDesignなどのDTPソフトで
    PDF Writerを使用した場合には色味が変更されます。意図した色味と異なる場合があります。
   ・和文フォント埋め込みが基本的にできません。
    フォントの埋め込まれていないPDFファイルは出力時に文字の重なりや文字化けなどが発生する場合があります。

 ・
WordやExcelで作成したファイルをPDFに変換する際に、実際の印刷物とページがズレたりすることがあります。
  
作成した PDF のレイアウトが変更される
 
<参考>
 
Word から PDF ファイルを作成する際の推奨事項 Windows Acrobat 6.0/7.0
 
Excel から PDF ファイルを作成する際の推奨事項(Windows Acrobat 6.0/7.0 
 
Acrobat 5.0Win):Acrobat 5.0 Word から PDF ファイルを作成する際の推奨事項
 
Acrobat 5.0Win):Acrobat 5.0 Excel 2000 から PDF ファイルを作成する際の推奨事項
 
Acrobat 4.0 (Win)Microsoft Word からの PDF 作成方法
   
  用紙サイズ
   用紙サイズの統一はできないようで、印刷時のトラブルが発生する可能性がある。
 (レターサイズ VS A4)
 用紙サイズを変更した場合:リンクがズレる可能性がある。
   
  外国語版PDF 
   海外で申請資料として使用する場合は、「日本語フォントを使わない」というのが原則ですが、意識しなくても日本語フォントが混入する場合があります。そのため外国語版PDFを作る時は、原則としてフォントをPDFに埋め込みます。
 フォントが埋め込みできているかを確認するには、Acrobat(Acrobat Reader)でフォント情報を見れば、何のフォントを使っているか、埋め込まれているかを確認することができます。しかし、この機能は表示が不安定で100%信じることはできないようです。
 完全に確認するには、英語環境のパソコンを用意して全ページ開いてチェックするしかないようです。

 <参考資料>
  
外国語版PDF フォント埋め込み確認サービス
   
  互換性の高いPDF作成
   互換性の高いPDFを作成するには、Distillerのジョブオプションの標準化は必須です。
互換性の高いPDFを作成、確認するには、
インクナブラという会社から「Distillerジョブオプション」や「プリフライトプロファイル」が販売され
ています。
 作成されたPDFファイルは、AdobeAcrobat6.0
Professional以降で搭載されているプリフライト機能を用いるかソフトウェア・トゥーから
発売されている「PitStop Professional」等のツールを使用して、標準的なPDFが作成されているか確認・修正することができます。
 「PitStop」には、大量のPDFを処理するためにサーバー製品(PitStop Server)もあります。

 ・PitStop Professional 6.0 日本語版
   Acrobatのプラグインで、
PDF文書における画像や線画などのオブジェクト編集機 能に加え、150以上の項目の検査と約100項目の
  一般的なエラーを自動的に修正する
プリフライト機能により、確実な最終出力データの作成を可能にします。
  また、編
集作業の履歴管理を行なうCertified PDFは、編集前の状態に戻したり、最新の状 態と比較をして修正内容を確認すること
  が可能です。

   
http://www.swtoo.com/product/enfocus/product/pitstop60/pitstop_60.html

 ・
Enfocus PitStop PitStop Server 3 日本語版
   指定したホットフォルダにPDF文書を入れるだけで、自動的に150以上の項目の検査と修正を行うことができます。
   http://www.swtoo.com/product/enfocus/product/pitstop30server/pitstop_server30.html

 ・もうクライアントを逃がさない『印刷会社のPDF受注戦略12の提案 ツールキット実践編』

  「プリフライトプロファイル」や「Distillerジョブオプション」が同封されています。
   
http://www.incunabula.co.jp/book/pdf_12/index.html

 上記製品である程度互換性の高いPDFを作成、確認、修正することは可能となりますが、eCTD用のPDFファイルとして最適なPDFを
作成するには、今後更なる検討が必要です。


<参考>
 
アドビと業界標準
 ・
医薬品の電子申請における標準フォーマットとしてのPDF
   
  長期保存PDF
  Acrobat7.0 Professionalに7.0.7パッチを適用すると、ISO の最終バージョンである PDF/A-1b のJobOptionが追加されます。
Acrobat Professionalでは、付属のプリフライトツールによる検証も可能です。
   
MS-Word
  Word使用法
  申請書作成ツールとしてMS-Wordが多く利用されると思うが、作成効率を上げるために使用法等の知識が必要である。

<参考HP>
 
覚えよう!『ワード』の『本当に使える技』
   
  Wordテンプレート
  申請書作成にはテンプレートを使用することにより統一的な申請書を作成することができます。

 <参考HP>
  
*Microsoft Office Template Gallery
  
*SuGuRu(BtoB)
  
*Chie's Roomテンプレート
   
  Wordページ制限?
  MS-Wordで、ページ数が増えてくると、動作が不安定になってくることがあります。
どうも、約100ページを超えたあたりからトラブルの発生頻度が高くなるようです。
文書作成時には、分割処理の検討も必要かと思います。
   
  Word97(98)からWord2000へ移行する際の注意点
  製薬企業の多くでは、システムの更新等でMS-Wordのバージョンも途中で変更されている場合がある。
Word97(98)からWord2000(2002)にバージョンアップした場合の問題点がMSサイトに公開されています。
 
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;417770

 ・Word 97/98 文書を開くと全角スペースの幅が広い (413810) [WD2000, WD2002]
   全角スペースと半角文字が並んで入力されているような Word 97/98 で作成した文書を Word 2000/2002 で開くと、
   全角スペース幅が変わってしまい、レイアウトが崩れてしまいます。
 ・表入りの縦書きの Word 97/98 文書を開くとレイアウトが崩れる (413904) [WD2000]
   表が含まれている縦書き設定の文書を
Word 97/98 で作成し、Word 2000/2002 で開くとレイアウトがずれてしまいます。
 ・Word97/98 の文字均等割付が解除できない (413978) [WD2002]
   Word 97/98 上で文字の均等割り付けを設定したファイルを Word 2000/2002 で開き、文字列を選択して [文字の均等
   割り付け
] コマンド ([書式] メニュー) をクリックすると [解除] ボタンを押すことができません。
 ・
ブラウザ上で目次が正しく表示されない (224688) [WD2002]
   目次が挿入されている Word 97/98 で作成した文書を、Word 2000 で保存し直し、ファイルをブラウザで開くと、目次が
   正しく表示されない場合があります。
   特に、タブ リーダーやページ番号の位置が正しく揃いません。
 ・オブジェクトを含む Word 97/98 ファイルを開くとレイアウトがずれる (413903) [WD2000]
   基準となるオブジェクトからの距離が負 (マイナス値) であるオブジェクトを含むファイルを Word 97、または Word 98 で
   作成し、Word 2000 で開くと、レイアウトが大きく崩れてしまいます。

Office IconVer
 アプリケーションでファイルを開いて確かめなくても、そのファイルがどのバージョンのアプリケーション、またはファイル形式で作成されているのかを知ることができる。
 Word/Excel/Publisherで作られた文書の場合は、そのファイルを作成したアプリケーションのバージョンがアイコン上に表示される。
 PowerPointの場合は、ファイル形式のバージョンが表示される。
   
MS-Excel
  Excel使用法
  平成17年6月29日付け「電子化コモン・テクニカル・ドキュメント(eCTD)の取扱いについて」(薬機発第0629005号)に、「但し
Excelファイルの場合には読取専用にチェックが入っていることを確認すること。」との記載がある。
この記載は、Excelファイルは、読取専用にチェックを入っておかないとMD5ハッシュ値がファイルを開くだけで変わってしまう
問題があるためである。・・・MS-Excelのバグ?
   
  解像度
 

Excelブック全体を一度にPDFファイルにできるものとできないものがある。
 <原因>
  
DistillerプリンタドライバおよびExcel各シートに設定されている解像度に問題がある。
   1)
Excelブックの中の各シートの解像度が統一されていない。(ファイルを統合等行った場合、作成時のプリンターの解像度に影響される。)
   2)Distillerプリンタドライバに設定されている解像度が、1200dpi等の高解像度の場合。
 <対応策>
   1)ブック内の解像度を、
300または600で統一する。(画質が落ちることはありません)
    Excelの解像度の統一は、Excel ファイル→ページ設定で印刷品質を変更できます。
   2)
Distillerプリンタドライバの解像度を300600dpiに設定する。

  <参考>
Adobe社が推奨するDistillerプリンタドライバおよびExcelシートの解像度は、300-600dpiである。

   
参考通知・事務連絡・リンク集
  資料室(CTD & eCTD
  リンク集(eCTD)
  リンク集(XML)
  リンク集(PDF)
   
参考書籍
  お気楽Q&A XML
 
http://direct.idg.co.jp/detail_2.msp?id=598&class=20003&n=2
■価 格 : 本体1,500円 + 税
■著 者 : (株)日本ユニテック おおた じゅん
■ISBN : ISBN4-87280-452-X
■版 型 : B6判
■ページ数 : 248ページ
■発行年月 : 2001年12月
■コメント : XMLの知識がない方でもすらすら読める内容。
   
  XML hacks―エキスパートのためのデータ処理テクニック
 
http://www.oreilly.co.jp/books/4873112214/
■価 格 : 本体3,200円  + 税
■発 行 : オライリー・ジャパン
■編 集 : 
Michael Fitzgerald (), 佐藤 直生 (監訳), 木下 哲也 (翻訳), 福竜興業 (翻訳)
■ISBN : ISBN 4-87311-221-2
■版 型 :サイズ
(cm): 21
■ページ数:408ページ
■発行年月日:2005年3月28日
■コメント : XML関連ツール等の紹介が掲載されています。
   
  PDF Hacks―文書作成、管理、活用のための達人テクニック
 
http://www.oreilly.co.jp/books/4873112222/
■価 格 : 本体2,400円  + 税
■発 行 : オライリー・ジャパン
■編 集 : 
Sid Steward (), 千住 治郎
■ISBN : ISBN 4-87311-222-2
■版型 :サイズ
(cm): 21
■ページ数:346ページ
■発行年月日:2005年3月25日
■コメント : 互換性の高いPDF作成に大変参考になります。
   
  Word+Acrobat DTP出力実践ガイドブック―For Windows
 
http://book.mycom.co.jp/book/4-8399-1839-2/4-8399-1839-2.shtml
■価 格 : 本体2,800円  + 税
■発 行 : 毎日コミュニケーションズ

■著 者 : 山木
大志
■ISBN :
ISBN4-8399-1839-2
■版型 :サイズ
(cm): 24
■ページ数:271ページ
■発行年月日:2005年10月21日
■コメント : MSWordからPDFを作成する設定が掲載されています。
   
  これだけでできるプリプレス用PDF作成ハンドブック
 
http://www.incunabula.co.jp/book/pdf_handbook/indext.html
■価 格 : 本体2,600円  + 税
■発 行 : (有)インクナブラ
■著 者 : 上高地 仁
■版 型 : 
A5
■ページ数:93ページ
■発行年月日:2004年12月17日
■コメント : MSWordからPDFを作成する設定が掲載されています。
   
  もうクライアントを逃がさない『印刷会社のPDF受注戦略12の提案』
 
http://www.incunabula.co.jp/book/pdf_12/index.html
■価 格 : 本体2,600円  + 税
■発 行 : (有)インクナブラ
■著 者 : 上高地 仁
■版 型 : 
A5
■ページ数:109ページ
■発行年月日:2005年5月20日
■コメント : プリフライトやDistillerジョブオプション等が掲載されています。
   
  最新DTP/PDF標準テキスト ネットワーク時代の電子ドキュメント作成指針
 http://bpstore.nikkeibp.co.jp/item/main/148222806320.html
■価 格 : 本体2,800円  + 税
■発 行 : 日経BP社
■編 集 : 横河電機CyberDocプロジェクト 編
■ISBN : ISBN 4-8222-8063-2
■版型 :B5変型判
■ページ数:324ページ
■発行年月日:1999年7月19日
■コメント : Acrobat4.0に関して大変参考になります。
   
  最新WindowsDTP標準テキスト―制作の基礎知識からPDF印刷ワークフローまで
 http://bpstore.nikkeibp.co.jp/item/main/148222813610.html
■価 格 : 本体2,800円 + 税
■発 行 : 日経BP社 
■著 者 : 黒田聡、永山嘉昭
■ISBN : ISBN4-8222-8136-1
■版 型 : B5変型判
■発行年月日:2002年5月13日
■コメント : フォントの埋め込み、文字化け等の情報が掲載されています。
   
  実践ワークショップ Acrobat(日本語版4.0/5.0)徹底活用
 
http://www.shuwasystem.co.jp/books/wwwsrch/cgi-bin/content/0238/index.htm
■価 格 : 本体2,200円 + 税
■発 行 : 秀和システム 
■著 者 : 茂木 陽子
■ISBN : ISBN4-7980-0238-0
■版 型 : B5変型判
■発行年月日:2002年1月1日
■コメント : Windows版のAcrobatバージョン4.0と5.0の機能の比較あり。
   
  Acrobat4.0 PDFテクニカルマニュアル
  http://www2.gihyo.co.jp/books/bookinfo.asp?ID=835
■価 格 : 本体2,680円 + 税
■発 行 : 技術評論社 
■著 者 : 山木 大志
■ISBN : ISBN4-7741-0997-5
■版 型 : B5変型判
■ページ数 : 440ページ
■発行年月 : 2000年5月
■コメント : Windows版&Macintosh版Acrobatバージョン4.0対応。
   
  Acrobat5.0 PDFテクニカルマニュアル
 http://www2.gihyo.co.jp/books/bookinfo.asp?ID=4-7741-1403-0
■価 格 : 本体3,280円 + 税
■発 行 : 技術評論社 
■著 者 : 山木 大志
■ISBN : ISBN4-7741-1403-0
■版 型 : B5変型判
■ページ数 : 520ページ
■発行年月日 : 2002年2月25日
■コメント : Windows版&Macintosh版Acrobatバージョン5.0対応。
   
  Acrobat6.0 PDFテクニカルマニュアル Windows版
 http://www.gihyo.co.jp/books/syoseki.php/4-7741-1859-1
■価 格 : 本体3,280円 + 税
■発 行 : 技術評論社 
■著 者 : 山木 大志
■ISBN : ISBN4-7741-1859-1
■版 型 : B5変型判
■ページ数 : 432ページ
■発行年月日 : 2003年10月17日
■コメント : Windows版Acrobatバージョン6.0のStandardとProfessional版対応。
   
  Acrobat5.0 PDF完全マスター
 http://www.shoeisha.com/book/Detail.asp?bid=1342
■価 格 : 本体2,400円 + 税
■発 行 : 翔泳社 
■著 者 : 田中聖 / 櫻井淳 著
■ISBN : 
ISBN4-7981-0158-3
■版 型 : B5変判
■ページ数 : 368ページ
■発行年月日 : 2002年03月08日
■コメント : 実務ベースのストーリーを提示。
   
  Microsoft Wordレイアウトデザインガイドブック―Microsoft Wordによる自由で読みやすいレイアウトの作成
 
http://www.orario.co.jp/book.html
■価 格 : 本体2,200円 + 税
■発 行 : オラリオ 
■ISBN : 
4-948759-79-1
■版 型 : サイズ(cm): 30 x 21
■発行年月日 : 2005年09月1日
■コメント : 
PostScript非対応のカラープリンタ(レーザおよびインクジェット)でレイアウトの最終出力を行なうことを大前提で解説
   
  Word hacks―プロが教える文書活用テクニック
 
http://www.oreilly.co.jp/books/4873112389/
■価 格 : 本体2,400円 + 税
■発 行 : オライリー・ジャパン 
■著 者 : 
Andrew Savikas 著 日向 あおい 訳
■ISBN : 
ISBN4-87311-238-9
■版 型 : サイズ
(cm): 21
■ページ数 : 
304
■発行年月日 : 2005年07月
■コメント : 
WordでのXMLの利用についても多く記載
   
  Wordで実践 やさしくて役に立つ「マクロ」事例集 2003/2002対応
 
http://www.gihyo.co.jp/books/syoseki-contents.php/4-7741-2670-5
■価 格 : 本体
2480円 + 税
■発 行 : 技術評論社
■著 者 : 西上原裕明 著
■ISBN : 
ISBN4-7741-2670-5
■版 型 : B5変形判
■ページ数 : 
296ページ
■発行年月日 : 2006217
■コメント : マクロに関する書籍はほとんど存在しません。
   
  Word2002 300の技
 
http://www.gihyo.co.jp/books/syoseki.php/4-7741-1532-0
■価 格 : 本体1980円 + 税
■発 行 : 技術評論社
■著 者 : 西上原裕明 著
■ISBN : 
ISBN4-7741-1532-0
■版 型 : B5変形判
■ページ数 : 336ページ

■発行年月日 : 2002722
■コメント : マクロに関する書籍はほとんど存在しません。
   
  Word2002お仕事帖
 
http://www.socym.co.jp/pages/books_annai/pc_appli.html#word2002
■価 格 : 本体1,800円 + 税
■発 行 : ソシム株式会社 
■著 者 : 仲田
玲子
■ISBN : 
ISBN4-88337-193-X
■版 型 : A5版
■ページ数 : 
352
■発行年月日 : 2002年05月24日
■コメント : Word98/2000の記載もあります。
   
  Word2002 機能引きテクニック集
 
http://direct.ips.co.jp/book/Template/Goods/go_Bookstemp.cfm?GM_ID=481633226X&CM_ID=&SPM_ID=1070&HN_NO=00420&PM_No=&PM_Class=
■価 格 : 本体1,900円 + 税
■発 行 : ナツメ社 
■著 者 : 加藤晴子 著
■ISBN : ISBN:
4-8163-3226-X
■版 型 : 
B5変型判
■ページ数 : 203頁
■発行年月日 : 2002年09月19日
■コメント : 中国語教員が執筆した書籍。テンプレートに関する記載有り

 


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