UNIX USER 読者モニター(2003年7月号)
| 雑誌(2003年7月号)到着 | |||
| 6月6日に会社から帰宅すると雑誌が届いていました。これから半年間気合を入れてがんばらないと・・・・・ 早速目次を開く ************************************************************************** 第1特集:BIND 9でいこう! 伊藤高一 Part1 名前解決の仕組みとDNSの概要 Part2 BIND 9の導入とrndcによる制御 Part3 ケース別に見る設定ポイント集 Part4 バージョンアップの手順と注意点 第2特集:RPM再入門 鈴木大輔 Part1 RPMのキホンとコマンド操作 Part2 RPM作成のABC Part3 すぐできるRPMパッケージのカスタマイズ 特別企画 使って遊ぶ! GaucheによるSchemeスクリプトプログラミング 川合史朗 Red Hat Linux 9の更新ポイント 松林弘治 Native POSIX Thread Library for Linux 太田 純 インタビュー Slashdot Japan2周年。 japan.linux.comも動き出したOSDN UNIX USER Review ザウルスSL-C750 3号連続特別企画 Linuxから目覚めるぼくらのゲームボーイ! 第2回 タイルモードでRPG 西田 亙 連載 よしだともこのルート訪問記 第81回 信頼に基づく至れり尽くせりのサポート体制 −神戸大学 経済経営研究所 よしだともこ Truth of the Legend ― UNIX考古学 第3回 UNIX First Edition 藤田昭人 Pragmatic UNIX 第33回 cronによる定期的ジョブの実行 山下哲典 Setting Up FreeBSD セキュアサーバー構築編 第13回 Apacheの導入と基本的な設定 佐藤広生 UNIX処方箋 デジタルテクノロジー Solaris 2.xにおけるRAIDシステムでのSCSIタイムアウト問題 ワンタイムパスワードの導入 Mac OS XでのNISとNFSの利用方法 qmail1.0.3とtcpserverの組み合わせによるファイアウォール功逐時の問題点 Adorable Mac 第15回 旧MacのUNIX的再活用 水上友生 更新情報 Hot! Hot! Hot! New Products ディストリビューション・オフィシャルFAQ Red Hat Linux Red Hat Enterprise Linuxの購入方法 ほか ディストリビューション・オフィシャルFAQ Turbolinux WebalizerによるWebサーバーのアクセスログ解析 ほか でびあん通信 Debian MIA Check実施中 ほか 八田真行 ************************************************************************** |
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| <最新情報チェック> | |||
| まず、「Hot! Hot! Hot!」で最新情報をチェック SCOはLinux関連製品の販売を中止 UnitedLinux陣営ターボリナックスの対応は? 「UNIX」の商標はThe Open Groupにあると改めてコメント 米ノベルは「SCOに著作権は売却していない」と表明 「一太郎 for Linux」、「ATOK16 for Linux」が年度末から登場 デスクトップ向けLinuxディストリビューション「LindowsOS」はエッジが販売 Linux Conference 2003は大阪で開催。論文募集中 OpenBSD 3.3リリース Samba 2.2.8a日本語版リリース1.0 リリース StarSuite 6.1/OpenOffice.org 1.1のベータ版公開 Apacheにセキュリティホール、2.0.46をリリース TTSSH 1.5.4日本語版リリース 気になる記事は、 Samba 2.2.8a日本語版リリース1.0 リリース StarSuite 6.1/OpenOffice.org 1.1のベータ版公開 |
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| ○「Samba 2.2.8a日本語版リリース1.0 リリース」 | |||
| 現在構築中のサーバー(Solaris)にはSambaを導入予定・・・・・・・早速チェック http://www.samba.gr.jp/news-release/2003/20030527-1.html <オリジナル Samba 2.2.8aの特長> ←詳細は上記URL参照 ドメインコントローラ機能のPDC,BDC正式サポート WindowsとUNIX/Linuxのユーザ管理を統合するWinbindの堅牢性強化 LDAPを認証データベースとして利用可能 VFS(仮想ファイルシステム)による拡張が可能 SWATにウィザード形式による設定機能の追加 <Samba 2.2.8a日本語版独自の拡張機能> ←詳細は上記URL参照 LDAP referral機能対応 Winbind日本語対応 オリジナル版にある日本語関連の不具合修正 リソース名に対する日本語サポート ファイル名/ディレクトリ名に対するWindows日本語機種依存文字のサポート SWAT(Samba Web管理ツール)の国際化 日本語ドキュメントの提供 「Samba 2.2.8a日本語版には独自の拡張機能も追加されているとの事でかなり期待しています。 導入に関するレポートも掲載できればと考えています。 |
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| ○StarSuite 6.1/OpenOffice.org 1.1のベータ版公開 | |||
| <StarSuite 6.1
ベータ2 リリース> http://jp.sun.com/company/Press/release/2003/0523.html 「StarSuite 6.1 ベータ2」の主な新機能および機能強化点 ←詳細は上記URL参照 PDF出力 マクロ記録 ソフトウェア開発キット XMLフィルタの設定 アクセシビリティ 新しいアイコンの採用 ドキュメント(README、ユーザー活用ガイド等)の使いやすさの向上 Microsoft Officeファイルとの互換性の向上 OLE機能の強化 OSのフォントやカラー設定をテキストや表、セル、段落等に設定し使用可能にする機能の強化 <OpenOffice.org 1.1 Beta2 リリース> http://oooug.jp/1.1/1.1b2.html 「OpenOffice.org 1.1 Beta2」主な新機能 ←詳細は上記URL参照 PDF出力 Draw/Impress:Macromedia Flashファイルへの出力 XMLとDocBookの書き出し/読み込みが可能 XHTMLの書き出しが可能 フラットなXMLの書き出 モバイル機器用ファイルフォーマットをサポートしました(例:Pocket Word/Excelなど) MS Officeファイルの互換性が向上 アクセシビリティ機能が追加 マクロレコーダー(マクロ記録機能)が追加 タイ語やヒンズー語やアラビア語など、より多くの言語に対応 「OpenOffice.org 1.1 Beta2」を早速DLし、インストール 追加機能であるPDF出力を確認(日本語を含んでいる文書も問題なくPDF化) 気になる.は「Acrobat Distiller」でPDF化した場合よりファイルサイズが大きいようです。 |
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| <「連載」チェック> | |||
| 気になる「連載」記事 Pragmatic UNIX 第33回 cronによる定期的ジョブの実行 山下哲典 Setting Up FreeBSD セキュアサーバー構築編 第13回 Apacheの導入と基本的な設定 佐藤広生 UNIX処方箋 Solaris 2.xにおけるRAIDシステムでのSCSIタイムアウト問題 ほか デジタルテクノロジー |
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| ○cronによる定期的ジョブの実行 | |||
| 現在openVMS上で毎晩自動実行しているプログラムが存在する OpenVMSサーバーも近々引退する事は決定しているので、近々テストを実施してみようと思う。 「Column 1」 cronの語源と呼び方 「cron」の読み方として「クーロン」、「クローン」、「クロン」の3通りがあると記載・・・・ 私は「クーロン」が一番落ち着く響きである 英語的に呼べば「クローン」が一番妥当。日本人的には「クローン」は「クローン(clone)人間」という意味合い で複製のイメージが強いとの記載・・ 私も「クローン」と言われると「複製」と勘違いするかも 妥協案として「クロン」が中庸で平和的との記載・・・・ 私も今後は「クロン」と呼ぶようにしようかな?? |
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| ○Apacheの導入と基本的な設定 | |||
| 記事の中にNetcraft社の統計による主なHTTPサーバーのシェア(2003年5月5日現在)が掲載されている。 Apache:62.57%、Microsoft IIS:27.45%、Zeus Web Server:1.97%、Sun ONE Web Server:1.04% Microsoft IISは頻繁にパッチの適用が必要なため、Apacheに差をつけられている?と思われる。 私が最近注目しているのは「Sun ONE Web Server」である。なぜなら最近サンマイクロシステムズはかなり力を入れているようなので、次回の調査でシェアを伸ばすことが予想されるからです。 |
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| ○Solaris 2.xにおけるRAIDシステムでのSCSIタイムアウト問題 | |||
| 先日サンマイクロとしてはSCSIのディスクをやめていく方向で、今後はファイバーチャンネルが主流?とか CPUが高速化し、SCSIの速度ではボトルネックになる可能性も・・・・ SCSI=高速のイメージ(Macでジャスミンの20Mのハードディスクを購入してその速度に感動)でしたのが20年 近く前の話ですから時代の流れですかね? |
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<2003年8月号> |
<2003年9月号> |
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